雰囲気は心地良かったが、自分の心には響かなかった。
映画的なイベントはなく、家を空けがちな母を持つ子と叔父が交流を深め、子供の心を理解するだけ。
この映画の色は2人の対話にあると思うが、ジェシー…
僕が決めたことじゃない。たぶん…愛し合って…そして まだ 愛し合っていても、お互いへの愛を言葉にするのは難しい。やがて お互いを見つめて こんなふうに思う"なぜなんだ?"
「星の子供」クレア・A・…
自分の人生を生きてこなかった独身サブカルおじさん・おばさんの高尚なご趣味に合わせ、子どもに意味深なことを言わせ、それによって成長したかのような錯覚を与え、なおかつ未熟である人間未満の子どもを繊細な自…
>>続きを読む自分がわからなくなる時、これは自分じゃないと思いたくなる時がある。
この映画は、そんな自分とは何だという問いにさらされ続けている子供の無垢な言葉、両親や伯父さんとの会話や関係性が、そのうやむやな感情…
マイク・ミルズ作品には創作意欲を掻き立てる不思議な力がある。
絶えず流れていく時間と、レコーダーで音を記録し、留めようとする行為の対比が印象的。『20センチュリー・ウーマン』では写真が印象に残った…
子供たちのインタビューは実録なのだろうか?抽象的な考えを包み隠さずに表現するのって子供ならではというか、難しいことだと思う。アメリカの子たちは日常と社会の距離が近いからなのか、日本との価値観の違いも…
>>続きを読む私は子供と接するのがあまり得意じゃない、言ってしまえば苦手なのだが、今回この映画を見て改めて良い意味で、やはり子供と向き合えるようになるにはまだまだ年月がいるなと感じた。
子供の頃はもっと素直に、色…
正直な話、子供は嫌いではないが可愛いよりめんどくさいが先に来る。
兄弟の力にはなりたいので投げ出しはしないが、ジェシーと私は仲良くなれるか不安でしかない。
しかしインタビューを受ける子供達の言葉に…
カモンカモン(先へ、先へ、)
子供を育てることで必然的に親も学ばされる。予想もしない出来事が何度も訪れるが、前に進まなければならない。先へ先へ。
ホアキンのなんとも言えない表情がたまらない。子役の…
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