
マイク・ミルズ作品には創作意欲を掻き立てる不思議な力がある。
絶えず流れていく時間と、レコーダーで音を記録し、留めようとする行為の対比が印象的。『20センチュリー・ウーマン』では写真が印象に残った…
私は子供と接するのがあまり得意じゃない、言ってしまえば苦手なのだが、今回この映画を見て改めて良い意味で、やはり子供と向き合えるようになるにはまだまだ年月がいるなと感じた。
子供の頃はもっと素直に、色…
カモンカモン(先へ、先へ、)
子供を育てることで必然的に親も学ばされる。予想もしない出来事が何度も訪れるが、前に進まなければならない。先へ先へ。
ホアキンのなんとも言えない表情がたまらない。子役の…
このレビューはネタバレを含みます
子供の頃の考えって多分当時本当に一生懸命、慣れないなりに、上手くできないなりに考えてた事で、それを今忘れてしまっているのが哀しくて懐かしい感じだった。
母親が単身赴任的なとこの先で病んだ父親を見…
「君の話を聞かせて」
ラジオ局のジャーナリスト、ジョニーは突然妹の息子ジェシーの面倒を見るよう頼まれる。はじめは子供の扱いに悪戦苦闘するジョニーだったが、次第に心を通わせていく。
独身男性と子供…
本当に子供とつながるとはどういうことなのかを垣間見させてくれる映画。
そして子供が見抜いてしまっている自分の人間関係におけるちょっとした(心の奥にある)しこりや、後悔していることに自分が向き合い整理…
1人で暮らすジョニーは訳あって9歳の甥っ子の面倒を見ることに。甥っ子に手を焼きながらも、2人の生活は続き、、、って話
ラストのジェシーの叫びとようやく答えたインタビューのとこが良すぎる。散々会話で…
子供の行動に終始イライラした自分は父親失格だなと思った、絶妙な演技力
髪型かわいい
後半は少しイライラが減った
怒らないこの映画のお母さんは偉大だな
ちょっとふっくらしたホワキンフェニックス
無造…
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