
愛おしすぎる映画だった。
子供達にインタビューをし続ける主人公と9歳の甥っ子を描くヒューマンドラマ
"音"にこだわる主人公は何かと不器用で考えも古典的。
映画そのものもかなりクラシックな展開だった…
親子、家族間で生じる繊細で複雑な感情が丁寧に描き出されている映画だ。
だから鑑賞中、心にトゲのようにチクッと刺さっている思い出が想起され、悲しくなったり、恥ずかしくなったり、優しい気持ちになったり…
マイクミルズが描く親子には ひどく共感してしまう。子どもとは 不思議なもので、親子とは 特別なものだな。
母親視点の重たい映画を作ることもできたはずなのに、伯父目線にして、気づきを得ていく物語にし…
タイトルが優しすぎて泣いた。去年確実に親の顔より見たホアキンが久々に正気な人間やってるのも泣けた。ジェシー役の子の間合いの取り方とか目配せの仕草にただただ脱帽。沢山の大人とゴツい機材に囲まれてる状況…
>>続きを読むすごくよかった。
心穏やかになった。
白黒だからこその良さがあった。
静かな刺激というか、余計な情報がないというか。
言葉に耳を傾けられるというか。
映画館で観たかったなぁ。
劇場公開時観たいと観…
独身のラジオジャーナリスト・ジョニー。妹から頼まれ、9歳の甥・ジェシーの面倒をみることになるが…てな話。
とてもいい物語。奔放で傷つきやすくもあるジェシー。戸惑いながらもジェシーの感情を理解し受け…
とても良い!とても良い!
親、兄弟、親戚にハグしたくなる映画
※追記 なんだかとっても思い出してしまうこの映画 すっごい 両親と長男にハグした
近くにいてくれる人を丁寧に愛せる人になりたいっすな…
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