アルマゲドン・タイム ある日々の肖像は、派手な展開があるわけじゃないのに、じわじわ心に残るタイプの映画だった。正直、観てる間ずっとどこか落ち着かない感じがあって、それがこの作品のリアルさなんだと思う…
>>続きを読む80年代でもまだまだ差別があるんだね。黒人への差別、ユダヤ人への差別。同じ人間なのに不公平だよね。それに気づいたポールは偉いよ。彼は将来どんな大人になるんだろう。
おじいちゃんがめちゃくちゃ素敵だわ…
グレイ監督の幼少期の実体験を基に1980年代のニューヨークを舞台にした自伝的なヒューマンドラマ
ユダヤ系中流家庭に育つ12歳の少年ポール・グラフは夢想家で芸術家を目指すいたずら好きの少年。公立学校…
この映画は、ユダヤ系少年の物語。
1980年、舞台はニューヨーク、クイーンズ。
ユダヤ系白人の中流家庭に育った12歳のポールは、
教育熱心な母や働き者の父、そして彼にとって最大の理解者である祖父に…
1980年代のアメリカを舞台にした、本作監督ジェームズ・グレイの半自伝的映画。
人生の不条理を描いた救いのない作品だった。
自由奔放でルールに従えないポール。本作で取り上げられている悪事は明らかにポ…
ポールがめちゃくちゃクソガキなんですけど?!🙄
ジョニーとそのまま仲良く過ごせられなかったの悲しい😞
ポールの罪を償う機会を奪われて、全部自動的にジョニーのせいになった挙句(多分)友情も途切れてし…
主人公ポールの悪ガキっぷりにあら~~~と思っていたし、一方で唯一の肉親らしき祖母が施設に入れられたとかでホームレスになっちゃった黒人の友人ジョニーの行き場のなさが悲しかった。
結局彼はポールの踏み…
© 2022 Focus Features, LLC.