ワールドエンドのネタバレレビュー・内容・結末

「ワールドエンド」に投稿されたネタバレ・内容・結末

3月6日にワールドエンドを見ました。ロシア映画を初めて見たけど、アメリカ映画なんて比べ物にならないぐらい面白かった。(これだけかも笑)
何故か、レンタル屋さんに行ったら、「これ見なかったら、人生一生後悔するな」って、思いました。だから、見ました。
最初は、少し難しい話だったけど、後半なんてエイリアンに操られた人間と兵士たちの戦いだけ。でも、兵士達がエイリアンに操られた人間を人間じゃないみたいに容赦なく、撃つ、ひき殺す、木っ端みじんにする(ロケットランチャーとかで)でも、そのアクションがこの映画にどれだけの影響を与えていることか。(偉そうでごめんなさい)
でも、絶対SFアクション好きは、絶対好き、賭けてもいい(冗談ですよ)是非是非見てください。
(これは、個人の感想です。)
長いけど飽きずに一気に見られた。衛生兵のクラブ?でのくだりとか記者のダラダラがちょっと冗長だったかな。ユーラの本音をこっそり撮影したの伏線じゃなかったの?
ラストは結局、共存エンドなのか滅亡エンドなのか。どんなに可愛くても大人になったらアレなの見てるのになぜ躊躇ったのかが分からなかった。
とはいえ全体に面白かったので、損はなかった。良かった。
その口でご飯どうやって食べるんや。
まぁた独特。戦闘シーンとか迫力ある。
こんだけ命がたやすく消えていくと映画というよりゲームっぽい。ストーリーは正直よく分からない。
エイリアンが地球を乗っ取るために、
電力を奪い、人間を操り出していく。
エイリアン同士の仲間割れもあり、
悪いエイリアンを倒すが、味方だかも分からないエイリアンを生かしておけず、もう片方も倒してしまう。
エイリアンの味方の船が地球に到着してしまい、エイリアンが目を覚ます前に始末していく。
子供のエイリアンもいて、始末するのを躊躇してしまい、目を覚ましてしまう。
って所で終わり
とにかく長い割に内容が無い。

地球を植民地にするためのウィルスが実は人間だった…というのは非常によい設定だと思った。
そして、人間をおかしくするための放射能(どこから降り注いだのかは不明)が月の下のロシア部分にだけ当たらなかったからそこに住んでた人たちは無事だった…って、それがまかり通るなら太陽の光も月の下では当たらないの?とか思いながらも、まあよい設定だと思う。

ただ、その尖兵であるはずのイドがなんで人間の味方をしているのか一切不明だし、誰もそのことを聞かないし疑問に思わないのは何故なんだ…。
しかも、その感じでいくと、イドも敵のラーも20万年間地球で生きていたの?それとも、何かきっかけで目覚めるまで寝てたとか?

覚醒するとか思わせぶりな事言われてた主人公も最後の最後で脱落するという謎展開。

そして何よりラスト!エイリアンの子供と数人の地球人が残りました…でオチてないぞ!
 面白かった。設定とかは好き。特に第1フェィズで送り込まれたウイルスが人類という話。
 ただ気になる点もいくつかあって、特に人間の味方をする宇宙人、イドの動機がよく分からんこと。どうせ人間裏切るんだろうなー、と思って観てたらそうでもなかった様。
 人間に対する評価が「暴力とか本能だけの生物」とは言ってるが助けてくれたのは本当だし。なんなら宇宙人を全滅させようとまでしてた。
 じゃぁどういう事か考えてみると、イドは宇宙人の中の異分子で破滅主義の様な思想の持ち主と考えられる。
 20万年前に任務で地球に来たと言っていたが、それは嘘では自身の民族を滅ぼすために仲間には知らせずに来たのではないだろうか。
 更に妄想してみる。
 イドは仕切りに「人間は本能で動く」と言っていた。逆に考えれば自分達民族をは、本能ではないもので動いているしということだ。それは損得や打算などの思考だろうか。
 自身の利益だけ考える経営者、汚職だらけの政治家、そういったものに嫌気がさし、一度リセットした方がいい、そう考える人はいるだろう。
 それに近い感覚を持ったのがイドという宇宙人ではなかろうか。
近未来で軍人が宇宙人に侵略された人類の起源とゾンビ物がサイキックバトルでなんかやりたいこと詰め込みました感すごい。敵に操られた群衆を薙ぎ払っていくシーンが、絵面的には軍隊による民間人の大⭐︎虐⭐︎殺にしか見えなくて、わーめっちゃロシア、と感動しました(偏見)。そのくせ最後に謎ヒューマニズムが発動して宇宙人の子供達を助けてしまうのがもうなんなの...
序盤は期待
発想は面白いけど長過ぎ問題!2時間半

ちょっと進んだ未来なんかな?
色んな未来SF映画のシーンが浮かぶ。
ホテルはシャレオツ!

自分を神というエイリアン
ハリポタのヴォルデモート卿も出てくる。
大人の事情のせいか口が無い。

冒頭の〜
森になんかおるで〜
ワクワク感がハンパない!
軍隊と対峙する未確認生物がウヨウヨ!

クマさん達が爆走!大量死ッ!嘘でしょ!


《第1波》電子機器の破壊
《第2波》あらゆる生物の自滅
《第3波》孤立地区の生存者1億6000万人が敵になる。

孤立地区の奴らがヤバい。
どっかから武器持ってきてバカスカ撃ってくる
爆弾も持ってて人間爆弾にもなる。

コレが日本なら武器は鎌か包丁のみ。

罠に引っ掛かった子供もヤバくて
助けを求めて嘘ついて騙してくる。
隊長だとわかるや否や
奪ったナイフで首を掻っ切る始末だ。


実は第0波もあってそれが人間。
人間がヴォルデの生物兵器で20万年前
地球の生物を殺す為に送ったものらしい。

ヴォルデ達が住んでいた星が消滅する為
地球に移住を計画。

生物兵器の人間は生殖と暴力を繰り返し
見守り役のラーはドン引き
やめさせる為にラーは宗教を作ったのに
今度は宗教を戦争の言い訳にする人間。

戦争の技術をどんどん高める人間達。
ちょっと脅威を感じていたらしい。

そして20万年後の明日
移民船が到着予定だもんで忙しい。
ヴォルデモート・イドとヴォルデモート・ラーは
互いの存在を直近まで知らなかったようで
イドは見つからないように
人間を利用して近づいてラーを倒したい。

第1波で特殊能力を得た人間サーシャを利用
サーシャの透視でラーの居場所を特定!

戦闘開始!2人はどんな戦いするのか?
戦い方は肉弾戦!
えーそんなんないやん!酷いよう。
グーパンでやり合う!イドの勝利!

でも気付いちまったんだ人間達は
俺たち利用されてんなって
イドをやっつけて
移民船のカプセルで寝てる奴らをぶっ殺す
もの凄い大量にあるカプセルが蛍光緑で
エイリアンの卵チック
見た目がエイリアンの巣っぽい。

で、何故か子供達は見逃すって話。
どーすんの?これから⁉︎怖過ぎない?

暴力と性欲
元タクシー運転手のユーラと記者オルガ
ユーラが無理矢理やってもて妊娠してもた
なんやかんやコイツら2人が生き残って
アダムとイブみたいになるのかな?
なーんて思ってたんだけどね。

ユーラは撃たれまくったから死ぬね。

結局残ったのは
兵士、衛生士、記者

男1人に美女2人コレは羨ましい。
前半はテンポが遅く、眠気が出てきたけど😪💤💤中盤辺りに、アクションシーンが増えてきて面白くなってきた🤓最後は、何でエイリアンに止めをさせなかったのか?わからなかったな~💦子供だったから、共存していくんだろうな😃
「人間は生殖と暴力の本能に特化した、いわばウイルス的存在」という設定だけは良かった。

あとは、だらだらと続くわ、主人公がだれか分からないのでそこに軸を置いてみたらいいのかさっぱりわからないわ、途中で女記者をレイプするという蛮行で主人公っぽい男の好感度だだ下がりだわで、どうしたらいいんだろうか?とチベスナ顔。


協力してくれた?宇宙人をめぐって最後は(幻覚のせいで)殺しあうし。
かと思ったら、ラストは子供エイリアンを生かすという選択をするし。
うーん・・・もっとこう「中絶した過去があるが、それを後悔してる」とかそういう母性的な設定を盛り込んでおいてよ。
※中絶をした女記者はそれを後悔してる設定なし。
DV男から逃れて今の夫と幸せになった(が、愛はもう冷めてる)というだけだし、主人公?にレイプされて即受精してるみたいだし。

まぁ、わかりやすい「時間の無駄」でした

【ストーリーを忘れるであろう未来の自分用あらすじ】
あらすじにほぼ全部書いてる。
大宇宙船が着陸して、生き残りの三人は宇宙船に乗り込む。
中は宇宙人がコールドスリープしてる機械が沢山。
酸素が送られてるパイプを破壊して冬眠してる宇宙人を全滅させようとするが、その中にエイリアンの子供を見、殺すことができなかった(なんで?)
目覚めた子供エイリアンたちは純粋な瞳で主人公たちを見つめる。

生き残りは暴力的な主人公?と女記者(彼にレイプされ妊娠した)と女性医師。
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