ワールドエンドのネタバレレビュー・内容・結末

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「ワールドエンド」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ロシアだからクマが出てくるのか…?
非常に長いし内容的にも中だるみが。
主人公格?のやつが突然性的衝動を抑えられなくなったりよく分からん。
Filmarksのあらすじが本編ラスト10分前くらいまで書いてあって笑える
プロットとしては、『ウルトラセブン』のメトロン星人の回に似ている。
ただ、地球ごときを征服するのに、時間も手間も掛け過ぎw。急に倫理観が目覚めるラストも謎。人間の生存本能全開なら、子供だって手に掛けますよ。
人類こそが地球にとっての外敵だった&人間の性,悪なりの2つのネタを組み合わせて,ゾンビたちのバンザイアタックと露悪的な作品。しかも160分超と長いし,最後は人道主義が芽生えたのか煮え切らない終わり方。絶望感や閉塞感,ゾンビもののどっきりもほとんどない。人とゾンビが次々と死んでいくだけ。
どうせ90分ぐらいだろうと軽い気持ちでみていた。
戦闘シーンはあるものの比較的おとなしめに話が進んでいき、そういうタイプの映画なんだと思ってみていると、想像とは全く違う作品だった。
たしかに宇宙人侵略映画なのだが、ゾンビ映画や戦争映画にもみえるし、家族や性の問題もでてきて、決して上手くまとまっているわけではないが、個人的にはすごく満足。
ゾンビのように大群で走ってくる人達は、明らかに人の動きだから怖いし、宇宙人に思考が寄っていく人がそのポジションなのは面白いし、どことなくスカイラインみたいなオチも好きだし、とにかくめちゃくちゃ色んな事が起こるので、誰でも何かは刺さるんじゃないかな。
エイリアンは殴って倒すんだよ、と。
予告編でそそられたんだけどね。
エイリアンちゃんと口あるんだね。
いやはや、民衆の殺しっぷりが素晴らしい

侵略系の話なので、なんかめちゃくちゃなクリーチャーが出てくるのかと思いきや
それらしいのは人間の亜種くらいしかでてきません
襲ってくるのは熊さんと操られた人間です

ほーんとロシア映画は熊さん大活躍
「本当に怖いのは人間」とかではなく、本当に「熊さんは怖い」ってのが伝わってきて好感が持てます
ガーディアンとか大好きでしたね

まあ、これも広義の本当に怖いのは人間映画だと思うのですけれど
民衆の使い方が豪華です
モスクワ以外の全地域が生物兵器で全滅させられ、生き残った人間は操られており
おおよそ1億とちょっとの人間がモスクワに攻めいる設定なので
もうほんと人間が使い捨てのゴミのように消費されていく様は壮観
人間がたくさん降ってくるところはマジで最高でした

ま、相手方の人間さんは奴隷って言われて、なんか生き残っている人間に歯向かうっていう意識だけ残して猪突猛進

なんかめっちゃ敵さんの事情がややこいんですけど、
敵さんの指導者的なのが2人いて、
1人は侵略してくる仲間のために人間を根絶やしにしようとしてくる
もう1人はそれを阻止しようと人間に手を貸している

でも、人間に攻撃してくる方は、
人間を愛によって弱体化させようと宗教を作って、愛という概念を持ち込んだ偉人
でも積極的に人間を殺そうとする
味方は味方で、人間の暴力と性欲しかない状態が正しい状態だと思っていて、
なんか普通に勝つためなら味方の前線基地を見捨ててぶっ壊させるし
なんか全体的に一枚岩じゃない

そんでもって最後の異星人殺処分パートはなかなか無慈悲だし、異星人さんも全然リスクヘッジできてなくて哀れとしか言いようがないです
普通降り立つ前に地球の衛星軌道上とかで待機して、そこでコールドスリープから起きて降り立ちましょう?
神なんだからさぁといとおしい気持ちが芽生えます

それにしても、血の日曜日事件とかを思い起こされました
まあ、なんとなくこじつけしてみちゃったんですけど
結局、軍が全く相手の事情にたいして乏しい情報しか持っていない状態で大虐殺を行っていて
軍側にはレイプ犯とか出てくるし、
こういった蜂起に対する無理解で行われる行為に対して批判的になってるんじゃないかなって

最後は、敵さんを虐殺するんですけど、
ふと我に返って子どもだけは生かすんですよね
なんかエゴいなぁーとは感じたんですけど、
どこかで融和的になる必要はあるってことなんですかね?
ロシアのSF映画。なんというか、ハリウッドでつくられてきた有名どころグロSF映画ぜんぶ入れた、みたいな既視感満載。ブレードランナー、エイリアン、スターシップトゥルーパーズ、ロサンゼルス決戦、なんならスターウォーズ、プロメテウスまで。かと思うとワールドウォーZ、んで、ちょろっと未知との遭遇要素でしんみりさせたりw
最後はさしずめ、心理テスト「川を渡る女」か。エイリアン、そんな人間の性(さが)を利用してるだけね。

なんなんだこの映画は😅。と思ったけど、こういう暗喩映画はキライではない。でもちょっと長いかな。
宇宙から降り注ぐ放射線で月の影だった「生存サークル」以外の人間は死に絶えたかと思われていたが、生存サークル外から攻撃を受ける。果たして、その相手は20万年前に人類を送り込んだエイリアンだった。エイリアンは地球を支配するためにまず人間を送りこみ地球を支配した。それから移住船で自身らを送りこみ人類を奴隷化する。みたいな。VFXは割に楽しくみられた。見慣れないせいか人の区別がつきにくく、そのほかジェニャやアーニャの目的がよく分からないし何故彼らは協力し合っていたのか。エイリアン同士が殺し合いになるのも元々仲悪かったのかな?地球に着くまでにどうにかしとけよ。とか些細なことがひっかかる、人類がウイルスという発想は悪くないと思う。レイプされる女性が出てくるのでそのあたりは注意が必要かと思います(具体的なシーンは写りません)
ロシア映画はシネコンでは珍しいと聞いて、別のを観ようとしてたけどこちらにしました!

・全体的にチャラい兵士たち。

・レーダーで何者かが大群でやってくる所、何が襲ってくるんだ!って思ってたら、クマさん軍団だった。
異星人中々出てこないね。

・オーリャに強めに当たってたコーニャ、謝りたいからって寝てる所を隣で見てるのなんか怖い笑 (この人はツンデレキャラ?)
少年に喉元刺されてビックリした。

・とりあえず人死にすぎ。
戦車の上に落ちてくる人間爆弾みたいなのに恐怖感じた。

・ユーラは女性の敵でした。

・ラーとイドは落ちただけで死ぬ感じしないから、次で復活か...

・ラストのシーンで、生き残った3人が異星人を殺していく時に苦しんでる手がワラワラしてたのが気になり...笑
子供達は殺さずにみんな目覚めたけど、あの後どうなるんだろうって所で終わっちゃった。
なんかあどけなさがあって可愛かったけどね。

長い映画だったけど、私は普通に楽しめました。
(ほぼ戦争映画として観てました)
ヒュートラ渋谷シアター1。音デカくないですか?
ポスター画像のみで鑑賞。
152分、長い。
全◯話のテレビドラマの総集編?
アクションシーン満載でしたが、ストーリー展開が雑?
たまには、こう言う映画も良いのかなぁ〜。
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