映画 えんとつ町のプペルのネタバレレビュー・内容・結末

『映画 えんとつ町のプペル』に投稿されたネタバレ・内容・結末

第44回日本アカデミー賞で優秀アニメーション作品賞を受賞している作品ということで、鑑賞前から期待が高まっている中で視聴。

序盤からHYDEの「HALLOWEEN PARTY」が挿入歌として流れ、映…

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下を見るからゆれるんだよ、上をごらん

この言葉がとても印象的。
抽象的な言葉ではあるけれど、私が忘れかけている全てがぜーんぶ詰まってた感じ。
テンポよく進み最後まで飽きずにみれた。最初のハロウィンのところ楽しくて好き🎃
ただプペルは父ちゃんだったのかあ。うーん、プペルとの友情が、、なんだか複雑だった。

絵本だけ読んだことある状態で今更映画を観ました
まず絵のタッチが可愛いしアニメーションもクオリティ高いのが良い!
ストーリーですが、あらすじそのものは面白い感あるのに場面の繋ぎ?演出?セリフ?が微妙…

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その昔見た時はあんまり良くない印象だけが残っていたけど、再見したら記憶よりけっこう良かった。
いかにもオトボケな風体のゴミ人間:プペルが意外と正論を言うツッコミ役なのがツボ。
映像面ではラストに披露…

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よい話なんだけど、男の子やプペルに
対するあたりが強い場面があり、
あまり子どもには見せたくない感じでした💦

一度観ればいいかな…
声優陣が良かった。
お金だけが腐らないから、時間と共に貨幣価値が下がるLっていう通貨、煙の向こうの外の世界っていう設定は良かった。

魅力ある世界観に良い感じのテーマ・キャラにやり取りもあるが、それを吹き飛ばす作り物感ある脚本と演出。異端審問会とかいう場違いなワード、良くも悪くも極端なキャラクターのリアクションなど、匙加減が下手。…

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絵柄やキャラの造形はなかなか好み。
話は若干上滑りしてる感がある。BGMで誤魔化すのではなく、絵柄の力で感動させることもできたんじゃないだろうかと思う。

ゴミ人間がプペルなんかい。
ほんでプペルがブルーノなんかい。
最後は星になるんかい、、、、。

最後のブルーノの紙芝居ナレーションをバックに煙を爆破しにいくのが、没入感あって良かった。
子どもに見せ…

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