映画 えんとつ町のプペルの作品情報・感想・評価・動画配信

「映画 えんとつ町のプペル」に投稿された感想・評価

うーん
うーん…

頭の良い人が考えたことが
一目瞭然のネタ。

どーすれば、感動するか?
どー言えば、泣かせられるか?
それだけに特化したネタ。

どこかで見たことのある
どこかで聞いたことのある
世界や言葉を繋ぎ合わせたみたい。

映像や効果はとても
すんばらしいけど…
なんか、入ってこないんだな。

綺麗事過ぎる。

ただ甘いだけのキャンディ🍭
苦くて甘いチョコがすき。
まりも

まりもの感想・評価

3.0
西野さんらしいなー

諦めない。自分の信じるものを見つける。答えは誰も持っていない、自分の目で確かめる。ここで終わってなるものか!

なにきれいごと言ってるんだって思うけど、西野さんの映画だから説得力ある
Natsuki

Natsukiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

すごく好きです。

YouTubeレインボーコントチャンネルの「別居中の旦那と会話したら意外にも楽しくて関係が修復された夫婦」ってネタで登場して気になって観ました。ありがとうレインボーさん。

個性があることをいいねと認められる世の中になりつつも、それが変だおかしいと言われることも少なくない。
それでも、周りの意見に負けずに、自分が信じたいものや信じたい人を信じることができるか。それが大事だと思う。
黒いえんとつの煙に閉じ込められたこの町で、疑うことをやめなかった少数派の人間が、諦めてしまった人間が、信じることすらしなかった多くの人の心を動かした。

ルビッチが「そのせいでウソツキ呼ばわりされたよ。洗っても洗っても臭くなる君のその体のせいで」「ゴミ人間と一緒にいたのが間違いだった」って酷い言葉をプペルに言ってしまうんだけど、なぜ毎日洗っても臭くなってしまうのかの理由もすごく良かったし、「問題ありません。トモダチですから」って無条件に許せてしまうプペルの優しさもごめんねと素直に謝れるルビッチの強さも素敵だった。

伊藤沙莉さんの声すごい好きです。
えんとつ町の煙の向こうの景色最高でした。
絵本ってことで子供向けなのはわかってたけどそれを踏まえても良い話だった!
ストーリー構成しっかりしてる。
絵本は読んだことないけど原作と映画で内容違うと聞くし絵本読んでみようかな。
何これ感動🥲
絵が可愛いし、台詞とかがグッときた。

毎日洗ってるのに臭うプペルの理由を知った時や、お父さんのブレスレットかプペルを選ばなくてはいけない葛藤の中で陰で聞いて泣いてるお母さんの姿、お母さんがルビッチを送り出す台詞、友達の星を信じない理由、プペルにお父さんの面影があってお父さんを思い出し会いたくなり泣いてしまうシーン等何回も泣かされた。

モグラの眼鏡の下笑ったw
ずっとプライムでダウンロードしたまま観てなくて、全くもってどうしようもない時間が出来たので、ようやく視聴…

あー 率直な感想としては、思ったよりは悪くなかったんちゃう…?といった感じでしょうか。個人的な前印象が絶望だっただけに、そこまで悪くはないんちゃうかな って思いました。ただ「殺人犯だと思ってたヤツが窃盗犯だった」ってだけの話で、作品が面白かった という話では全くありません。くだらなかったのは確かです。どこかで観た様な話のオンパレードだしサムイ思想が透けて見えるし…

ところでもしあの国がまた荒れる事になったとしたら、誰が責任を取るんだろう?昔の様にカネに支配された国に成り下がってしまったら、「星なんかあるわけねぇだろ!」と口々に叫んでいたあの “善良な一般市民” 達は、星の見える前の “平和な” 時代を壊したあの主役のコを責め立てるんじゃないの?そんな一般市民達がまず初めに襲い殺すのは 、“病気で弱った女や子ども” なんじゃないの?どうするつもりなんだろう?それに今まで逃げてきた事を、中央政府が許すだろうか…

それにゴミ人間は結局 “お父さん” だったんだよね?という事は、主役のコは結局 “友だち” は、1人も出来てなかった って事になるよね…?

まぁ一般市民をささやかながらdisったけど、モグラの言う様に2:6:2 の蟻の法則というのがあるワケで、2(反乱軍):6(一般市民):2(防衛軍)の割合が存在してくれてるから殺し合う2:2が滅んで何もしない6が生き延びるワケで。彼等は人生を大きく変えようとは決してせず、その時の気分だけであっちに付いたりこっちに付いたりとフラフラ生き延びてるワケで、実は種の保存に必要な存在だったんだ という事がわかりました。
なのであの“星”革命は、火炎放射器を持っていた女の言っていた様な「ずっと行動を起こせなかったみんなの声」ではなく、ただの 星はあるんだと思った “普通に働く蟻達の声” なだけだったのです。それを排除しようとする “一生懸命働く蟻達” が抑えようてして、ただ何も考えられない “サボってる蟻達” がどちらかのおこぼれにあずかる というお話なのです。


まぁお話自体は薄寒いただの現代批判だったけど、絵面?はポポロクロイス物語みたいだったし、絵の動かし方は初期のプレステの黎明期のCGの様な拙さで、稚拙さが逆にハマったな と思いました。なので観ていてそこまで悪くはなかったか?(-100が-40になった というだけだけど)と思いました。

とりあえずこの映画のダウンロードを消せる事によりケータイの容量が少し空くのがホント助かるー。観れて良かったです。
ストーリー短調すぎる
よくある絵本の延長
曲と世界観はとってもいい
教育絵本みたいで物語を楽しみに見るととても残念だと思う
ao

aoの感想・評価

3.3
すごくメッセージ性の強い映画だった。
西野さんの伝えたいことをしっかり言葉にして何度も盛り込みまくってる。

涙することはなかったけど、うるるとくることはあった。
けど、泣かせにかかる音楽で逆に泣けなかった。

オープニングもエンディングもよかった。
子どもも大人も楽しめると思う。

このレビューはネタバレを含みます

絵本は未読。
絵も上手なんだ〜
お笑い芸人なのに凄いなぁと思った事がある。
街の建物の細かい作りは凄いと思うけど…
キャラクターの絵も自分の好みではない

ストーリーもちと悲しい。
夢見る者はバカだと罵倒される…

面白いのは時間の経過とともに価値が下がるお金
食べ物と同じ様に時間が経つと腐る

異端者は捕まり処分されるこの国で
目立つ行動をしてる父親はどうかと思うが
嫁の喘息を治す薬が他所に求めていたのかも…

主人公も父親の影響で友達がいない…
ゴミ人間のプペルと友達になるが臭くて
毎日身体を洗ってやっても臭い理由と
プペルが父親の生まれ変わりなのには泣ける。

植物も生えてないほぼ岸壁に囲まれた島。
海に出るのは禁止!
たくさんの煙突から黒い煙
空が真っ黒な雲で覆われたえんとつ町
全ては外界と接触を拒む為だった。

250年前の別の国の話
盗みや人殺しは日常茶飯事
人々はお金の奴隷で心を縛られ荒んでいた。

経済学者はこれを危惧しエルというお金を作った。
これは人々に受け入れられて
貯蓄は出来ないから腐る前に使うので街は潤い
お金の奴隷から解放されて平和になったが
銀行に目をつけられ経済学者は死刑となる
その息子達が移住しえんとつ町を作った。

ストーリー
ハロウィンの日
赤く光る何かが空から落ちて来る。
心臓の様に鼓動する物体はゴミを集めて…
街へ出たそいつはゴミ人間と罵られ追われ
ごみ収集車に落ちた所をルビッチに救われる。

ルビッチは父親を一年前に亡くし
ハロウィンの日も病気の母親に嘘を言って
煙突掃除の仕事をしていた。

ゴミ人間のプペルを職場に匿うが
スパイもいて親方はあやうく殺されそうになる。
父親も異端者として殺害されていた。

ゴミ山で毎日探していた父親のブレスレット
それはプペル自身の頭の中にあった。
ブレスレットを取り出そうとするプペルに
一緒に逃げようと言って泣くルビッチ
プペルの心の鼓動が海底に沈んだ船を呼び寄せる

船を知らない住民は驚き
ルビッチの職場の仲間達と
実は星を見た事あるいじめっ子の助けもあって
ルビッチとプペルは気球で船を上空へ
鉱山泥棒から貰い受けた大量の無煙火薬で
黒雲を吹き飛ばす!

眩いばかりの星空
プペルの身体は崩れ心臓の石は星空に消えてった。

芦田愛菜は流石!
オリラジ藤森の声質がめちゃくちゃ良い!
既視感がある映画。宮崎監督、大友監督、新海監督などを超えることは難しい。新たな取り組みが感じられない。絵本の枠組みでは素晴らしいのだろうけど、映画まですることは無かったと思います。
西野さんが2作目を作ってからが本来の評価になるとおもいます。まぁお金が儲からないから作らないでしょう。
>|

あなたにおすすめの記事