映画 えんとつ町のプペルの作品情報・感想・評価

「映画 えんとつ町のプペル」に投稿された感想・評価

pizap0tato

pizap0tatoの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

想像以上に感動した。芦田愛菜ちゃんがぴったりすぎた。プペルがお父さんのネックレスが源だと知りびっくりした
jam

jamの感想・評価

3.8
子供たちが余韻に浸かってるのを見てて楽しかったかも

# ⛰ What It's About

煙で覆われるえんとつの町の親子は、外の世界があること(💫)を信じ抜けていた。

# 🔍 Why I watched it?

作りが違う。話題の絵本のアニメ化。Studio4℃、鉄筋コンクリートとの世界観と少し似てるから。

# 🧠 Thoughts

最初はこんなだるいCGや、古臭いお話で大丈夫かって思ったど、ビビッドとパペルのモンタージュシーンから面白くなってきた!

## What I Liked About It

思い出シーンで2Dアニメーションを使ったりした。

審判団の兵たちはおもろい!不思議の国のアリスに似ておる!

あんな少年というか小さいい男の子が、煙突で働きたいなんて全く理解しようとしてなかったけど(この俺が...)

こういう所で夢に繋げて、夢を見るのが感動した。

なんで今時絵本か?

なぜこの絵本作家はこんなに話題になるのか?

知りたいと思う。

エウレカでは、地を掘って夢を見る人もいたな!

あとれんとがんも観よう!
大大

大大の感想・評価

3.9
空が煙突に覆われた町では、星を見たことがなく、星について語ることもタブーであった。

星の存在を信じる主人公は、ゴミ人間と出会い、プペルと名付けるが、えんとつ町はプペルを迫害する。

主人公が内緒で教えた、父の星のおとぎ話を、
プペルが外で話してしまったことで、
主人公とプペルは対立するが、死んだ父の姿をプペルに重ねるようになる。




以下ネタバレ気味




主人公は、
空の煙を爆薬で吹き飛ばして、町中に星を見せようと鉱山泥棒に協力を求めるが、そこで街が煙で覆われている理由を知る。

独自の貨幣を発行することで経済を安定させ、国内の平和を脅かす中央銀行から身を隠すためであったが、

それでも星をみんなに見せようと主人公とプペルが、がんばるお話。



▼ 父親が追い求めたものを息子も追い求めてるのが良い

▽ 主人公が、プペルを通して亡き父親と再会できたのは泣けた


▼ アジア感とスチームパンク感が混ざった町の世界観がめちゃくちゃいい


▼ 芦田愛菜がしゃべっているという感じが全くなく最後まで気づかなかった

▽逆に國村隼の声は、完全に本人だったけど、声の演技の凄みがめちゃくちゃすごい。

▽その凄みが、プペルを実はめっちゃ怖がっていたというオチのフリとしてもすごい機能してる


▼物語中の歌の歌詞がかなり説明的

▽字あまりな感じが、もともとのメロディの良さをなくしちゃってる気がする

▽もうちょいぼやっと抽象的な表現のほうが好きかも

▽ラストのプペルソングは映画館出てしばらく歌っちゃう


▼ポジティブのゴリ押しにも聞こえなくはないメッセージ性だけど、、、

▽ 自分のやりたいことのために、空を見上げる時間を長くして、そこから小さなチャンスをつかんでいくのは大事だよなぁ

▽めげずにやりたいこと続けてこうという勇気はもらえる


▼えんとつ町がなぜ煙突を焚いているのかは、悪意ではなく、平和を維持させるためというのが明らかになるどんでん返しは好き

▽主人公が悪しき世を正すという単純な勧善懲悪ではなくなり、主人公のなかに国の均衡を崩すのでは?という葛藤が生まれるかと思いきや・・・

▽そんなこと全然ない笑

▽何も聞いてなかったように、主人公は一片の迷いもなく自分の道を突き進む

▽仮に主人公のなかに葛藤が生まれて、それを乗り越えた後の星空を見せるという流れのほうが、良かったかなとは思う

▽中央銀行に目をつけられたあとこの国はどうなるか、どう落とし前をつけたのかというとこが全然クリアじゃないのがモヤっとする
えんとつ町に暮らす少年と、ゴミ人間プペルの話。

2Dと3Dを巧みに使って、絵本とアニメの融合を試みていると解釈。

原色を散りばめつつも、どこか物悲しさが有る世界観。

ストーリーは差し詰め、もう一つの『メトロポリス』といったところか。
ルビッチの両親、愛溢れすぎいいなあ

自分を信じて努力したくなる映画

信者ではないけど良い映画だと思いました
前評判が良くて期待しすぎた感はあった。
愛菜ちゃんと窪田さんの演技が素晴らしかった👏🏻
べりぃ

べりぃの感想・評価

3.1
芦田愛菜さんの朗読からはじまる。学校の音読をこういう風にやっているんだろうなと想像した。やっぱり上手。
窪田正孝さんも本人とはわからない声で吹き替えしていて素晴らしかった。キャスト陣はハズレなかったように感じる。

映像もとてもきれい。さすが4℃って感じだった。

物語はラストがよくわからずハテナで会場を出た気がする。
プペルがとても優しい心の持ち主で『友情や家族愛』の素敵な物語だった。相手の気持ちになって行動することが大切なんだと改めて感じた。絵がとても可愛くて色鮮やかで癒された☺️💗
Yudai

Yudaiの感想・評価

3.9
原作が西野さんのが後日知ったが
ストーリーは感動ものでよかった

家族愛あり、夢見る主人公の葛藤の感じや
夢を諦めた周りの人間の葛藤など

様々な人の思いが交錯して、絡み合っての
クライマックスは胸が締め付けられた。

個人的にはCGよりも童話風味として手書きよりにしたら
もっと内容の良さをいかせて面白かったのでは?と感じた

あとはやっぱ家族の愛や絆には弱い、、
泣けちゃう😢
あたし

あたしの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

原作の絵本をちら〜っと見たことがあったんだけど、原作は内容より作画重視って印象でどうやって映画にするんだろうってずっと疑問だったんだよね
でもいい意味で原作に忠実じゃなくて、より繊細に描かれているのですごく楽しめました。ただ大問題がありましてね、あたし後先考えない主人公に感情移入できないタチなんですよ〜、どうも終始イライラしてしまってお話にならなかった、、ルビッチにイライラしたのはもちろんなんだけど、同じくらいプペルの無教養さに耐えられませんでね。こればかりは誰が悪いとかじゃなくあたしが悪いです、、でもクチコミほどではない感じしたな〜、あたしはね!?
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