このレビューはネタバレを含みます
雪と鮮血の対比が美しく映える。
アクションは控えで現実的な作りになってる分、残酷なストーリーがストレートに心にくる。
斎藤さんが最後に「これで終わりじゃないぞ」って言ってたし、しれっと続編作ってほ…
本当の最終章で、人斬り抜刀斎が誕生した理由と今の剣心になった理由が明かされるわけですが、最後にこれを持ってくることにセンスを感じました
時系列的にはこの章が一番最初に来て、原作だと縁との決戦に至る…
儚い。抜刀斎が剣心になる物語。原作ファンとしては嬉しい実写だが、敵のボスの魅力がイマイチなのが残念。原作でも巴と剣心の物語が中心なので、敵たちはモブみたいなものだ。最終章はFINAL→Beginni…
>>続きを読むThe Finalを先に観てしまったと思ってたけど、The Beginningが公開順では後だったことに観終わってから気づいた。
1作目につながり、サーガの完結を感じられた。
最終章にしてなかなか…
最後の最後で過去編をもってきて、最初に繋げる終わり方にしたのはお見事でした👏過去をFinalにほぼ入れないことで重くなり過ぎず、Finalは今まで作品の雰囲気を保持。Beginningはもう最初から…
>>続きを読む冒頭のアクションから魅せます。そして本作は悲恋物語へ。
最後、なんで頬に傷つけたか、つけさせたか、よくわからなかったが(笑)
ラストのシリーズ終焉の仕方は見事だったと思う。
江口洋介の見せるぞ、見せ…
剣心が巴を失い殺さずの誓いを立てるまでの話
巴に焦点を当てた話で、テーマはライバル。
巴はスパイだったが敵を愛す、守る、共に生きる(共存)という姿勢になった、これはジャンプのライバルであるマガジンや…
集英社 2020映画「るろうに剣心 最終章 The Beginning」製作委員会