飛行士たちは大雨や雪の中、命懸けで手紙を運ぶ。手紙の大半がクリスマス時期に増えるとるに足らないものであったとしても。命を賭ける理由は職業の矜持だったり、自尊心だったりさまざまだ。映画では土砂降りでな…
>>続きを読むパット・オブライエンが飛ぶことを選んだのが友情というよりは不可能が目の前にあったからなのがさっぱりしてる。室内劇だけど管制室の窓から外の様子が見えるのが良かった。天候に応じて霧が立ちこめ、どしゃ降り…
>>続きを読むホークスの名作コンドルに数年先行して作られた本作も良作。
冒頭に容赦のない死を置き、仕事に賭ける男たちの姿をシンプルに描く。
ラルフ・ベラミーとパット・オブライエンのプライドのぶつかり合いを軸に、…
雨や風の音が強烈に聞こえてくる。そしてパット・オブライエンが心変わりする瞬間に聞こえ始める飛行機の音。音楽を聴きましょう、というセリフと同時に流れてくるのもオシャレ。
飛行シーンの特撮も迫力があって…
ジョン・フォードが描く空の男たちの使命と責任。「コンドル」(1939パワード・ホークス)と似たような内容ではあるが、色恋は本作の方が薄く、男臭い映画になっている。
郵便物をどんな状況でも運ぶ使命…
ロッキー山脈ふもとの砂漠飛行場。外界から隔絶され、悪天候が絶えない劣悪環境のなか、郵便飛行士たちは日々飛び続ける。開幕、墜落炎上した機体の中から生きたまま焼かれる飛行士の苦悶の声が響き渡るが、あまり…
>>続きを読む「善悪はわからん」と豪語するパイロットのパット・オブライエンが、善悪とは無関係に、ただラジオから流れてくる「着陸は不可能」という声に反応して着陸に向かい、ラルフ・ベラミーの救出を演じてしまう感動。
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郵便物を運ぶパイロットの話。
天候が荒れた日も郵便物を運ぶ、命がけで。。。
1日2日遅れてもいいじゃん、そんな危ない、、、っ思ってしまったが。
とはいえ危険なルートを飛ぶとか、そういうドキドキさがト…
パイロットの向こう見ずな度胸と確かな曲芸テクの掛け算。
友情でピンチを乗り越える。
『トップガン』の元ネタなんじゃないの?ってぐらい先取りしてた。管制塔ギリギリをかすめて飛ぶどころか、施設の中を…