太平洋航空作戦の作品情報・感想・評価

「太平洋航空作戦」に投稿された感想・評価

HAY

HAYの感想・評価

3.5
海兵隊規則 第9項
『リーダーシップと指揮の義務』


クランシーがとてもいい。
彼 見たさに再鑑賞。
ライ

ライの感想・評価

2.8
【世界の名作映画シリーズNo.44】

今作る映画のドックファイトはど派手で、観る者が手に汗握る作品となるだろう。
本作もドックファイトがメインだが、実写をまぜて演出しているが、
手に汗握るまでにはおよばない。
ドックファイトは映画の見すぎで期待していると、
本作は淡々としている。実際の戦いもそうなのかもしれない。

ガダルカナル島の戦いにおける日本軍との戦い。
そして、カービー少佐(ジョン・ウェイン)と大尉との関係(指揮の相違)を描いている。
ほし

ほしの感想・評価

2.5
編集:シャーマン・トッド

レイにしては切り返しがダサい。地上の日本軍としてしばしば挿入される映像は朝鮮戦争のニューズリールから引用(IMDb)。
yuki

yukiの感想・評価

2.0
ニコラス・レイによる太平洋戦争映画。ジョン・ウェインに頼りすぎていて、ほかのキャラクターが設定を活かせず霞んでいる。空軍を描いているだけあって、飛行シーンは引き画とスクリーンプロセスで済まさず、実際の戦場の映像を取り入れたりと工夫がかなり凝らされているようだが、編集がダメなので緊張感が無い。薄いも薄くドラマもへったくれもない。まったくもって面白くない。ニコラス・レイどうしたー。
惡

惡の感想・評価

3.0
おそらくここまで評価低いのは画質と史実映像の組み合わせで半分成り立っているからであって、内容はまごうことなきニコラスレイの作品。要するに戦時下の『理由なき反抗』。子供対大人、個対全。

「人間的な感情を押し込めるのはもうウンザリだ!」
「君らに死ね、なんてただ言えない」
イワシ

イワシの感想・評価

3.4
演出部分の米兵の機銃掃射に記録映像部分の日本兵が仰け反って身を伏せるという驚くべき繋ぎがあった。空中戦も圧倒的なフッテージ量が利用され、カメラ(視点)の人称の判別すら不可能な混沌状態が現出する。どうにかして『ウィー・キャント・ゴー・ホーム・アゲイン』とつなげて語ってみたい。攻撃目標を示す矢印や煙などのビビッドな色彩はニコラス・レイらしい。

ジョン・ウェインとロバート・ライアンが対立する指揮官と隊長の役なんだけど、ライアンの役柄は神経質なニコラス・レイの映画でおなじみのキャラクター。もちろんジョン・ウェインはジョン・ウェイン。こうやって対比されるとライアンはノワールにぴったりな俳優だとよくわかるな。