政治的な討論って対立相手の粗を探してすかさずヤジを飛ばし如何にして相手を貶めるかっていうものになってる気がするけど、東大全共闘(というか芥正彦)と三島由紀夫の討論はそんなチンケなことせず真剣かつ情熱…
>>続きを読む当時の映像だけかと思ったら、ちゃんと生き残ってる方へのインタビューなどもあって見やすかった。
そして、自分は駒場東大前に長年住んでたので、駒場東大がずっとランニングコースだったこともあり、なんか「…
国を変えたいと思う
学生と三島由紀夫
思想は右翼と左翼
右翼側の三島が
左翼側の学生に呼び出され
それに応じた三島
体を相当鍛えていたようだけど
警備を断り単身で
1000人の学生が待ち構える…
公開当時鑑賞
三島由紀夫は小説家ぐらいしか知らなかったので
どんな人物像だと思って観に行った記憶あり(コロナ前だったので)
考え方は別にしてかなりの論客、上辺だけのマスコミでは論破されて
しまうカリ…
(2023.11 再掲)
ペンが、言葉が力を持つ時代は確かに存在していた、そして現代は言葉の力が一層弱まっている、そんなことを考えずにはいられなかった。
芯ある文章を書く若者がこの国にどれほどいる…
熱情と誠実と、言葉
討論会の様子を記録したドキュメンタリー映像である。
恥ずかしながら三島由紀夫作品はごくわずかしか読んだことがなく、少ない情報から想像していた彼の人物像は、良い意味で予想を裏…
目が熱がある。それを体現する思想と躯体。対話中怒りを微塵も露わにしないが、自殺を神経衰弱と片付けた話に激怒したというエピソードが胸に残る。海外に行ってアイデンティティを捉え直し、ナショナリズムを再…
Ⓒ2020映画「三島由紀夫vs 東大全共闘 50 年目の真実」製作委員会