三島由紀夫のイメージが良い意味で変わった。
小説が好みではないのと切腹の印象が強くて、
アンチ三島の母の影響もあって、思想がわからないという印象だったが、
演説が魅力的。あのアウェイの場で笑いを取れ…
「三島由紀夫」はもちろんのこと、「全共闘」も学生時代に知っていたにも関わらず、こんな面白い討論会があったとは知らなかった。
また、楯の会が本格的な実弾軍事訓練まで受けていたというのも驚きだった。
…
言葉は言葉を呼んで翼を持ってこの部屋の中を飛び回ったんです。
【感想】
三島氏と芥氏のすれ違い、持続性や事物への捉え方の違いはまるで文学と演劇のすれ違いそのもののようだ。
舞台装置として登場する赤…
最近たくさん映画を観たから休憩でいいのがないかと思いU-NEXTを漁っていたら発見、興味を惹かれて鑑賞。難解な箇所もあったが、あの辺を詳しく知らない私でも理解できるようによくまとめられてた。これぞま…
>>続きを読む存在となんとなくしか知らなかったこの天才をもっと知りたいと思った。
この時代を考える
一つの時代に天才が生まれすぎると暴動、革命そして運動が生まれ多くの血が流れるのかもしれない。そんなタイミングに存…
三島に少しでも関心あるかた必見。殊に学生側随一の天才・芥正彦との論理激闘が真摯で熱い。主軸の討論は一部観たこともあり実は期待してなかったが、対峙の場形成への経緯、楯の会や全共闘現存者の証言など逐一興…
>>続きを読むやっぱり天才の考えていることは、凡人には理解不能…という感想が1番初めに出てくるのは確かなのですが、それは私たちが今の日本を生きているからなのかなと思いました。
50年前は、戦時中の日本と同じ、まだ…
最近は時に言葉というものの効力が
非常に曖昧になっているように思う。
だから自分はできる範囲ではあるが
心持ちの意味を強調する為の言葉選びを
する事がある。(○○と○○は似てはいる言葉だが
自分の気…
Ⓒ2020映画「三島由紀夫vs 東大全共闘 50 年目の真実」製作委員会