面白かった〜
戦後、変わり果ててしまったこの国を何とかしたい。
そのエネルギーの熱量を感じた
やたらと難しい言葉ばかり使い、飛躍しすぎた例えなんだけど後々の解説で何となく分かった
戦後GHQのウ…
こんなにも相手に不快な思いをさせずにできる話術がある人がいるだろうか。且つ、ユーモアも交えて。
思想の違いそのものではなく、相手を尊重しながら真剣に議論する眼差しがカッコよかった。文学者なのに言葉…
知識を使った激戦が非常に面白い。知識だけじゃなくユーモアと、愛がある。三島由紀夫のカリスマ性を改めて感じられる。そこに生意気に対抗する赤ん坊を抱えながらタバコを吸う芥さんも格好が良すぎる。芥さんのフ…
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熱情というのが、画面越しに伝わってくる。理解するのがかなり難しいが、その熱量と圧倒的な知識で持って激論をする様子というのは今にない熱というのが誰でも伝わってくると思う。
まずはその熱量についてだ。…
昨今の討論番組はただの見せ物だということを思い知らされる。まぁ本作も今となっては見せ物なのですが。
つまり、不足しているのはここに映る彼らのような「敬意」「熱」「言葉」を理性で操るという意味の知性…
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第一位!!!!
なんの知識もなく見たけどめちゃくちゃ面白かった
哲学科にいた頃の高揚感があった
自分の考えを一般化していった人たちの言葉遣いだった
登場人物が全員メロかった、そして私だったらメ…
作中でも話がでていたけど、
三島由紀夫の話し方が討論として、
相手を否定する姿勢ではなく、
肯定する姿勢で向き合っていて、
とても勉強になる。
否定もしていたけど
どんな喧嘩腰の投げかけでも
柔軟な…
三島由紀夫が政治的思想を表立って表明した時代、死ぬまでの期間に起こったことが記録されている。
いや、記録というよりは記録を再考する映画
僕の個人的な思考はどちらかというと三島とは反対側にはいるかも…
三島と全共闘は右翼と左翼という相反する立場にあるものだと思っていた。だけど実際には戦後日本が精神性を失い、豊かさと引き換えに本質的なものを手放してしまったという認識を共有していて、対立していたのは互…
>>続きを読むⒸ2020映画「三島由紀夫vs 東大全共闘 50 年目の真実」製作委員会