三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』に投稿された感想・評価

櫻子
4.1

三島と全共闘は右翼と左翼という相反する立場にあるものだと思っていた。だけど実際には戦後日本が精神性を失い、豊かさと引き換えに本質的なものを手放してしまったという認識を共有していて、対立していたのは互…

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5.0
三島由紀夫と全共闘に底通する「反米(アメリカ的なもの)」感情という内田樹の話は同年代の自分には実感あり。

内容の9割は理解できなかった。
しかし東大生の側は言葉遊びが好きな「象牙の塔」な気もする。
三島由紀夫先生と彼らとの討論は、果たして何を生んだのだろうか?

【AIに要約してもらった】
思想的には「…

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三島由紀夫のカリスマ性を感じた。

左翼的な思想には全く共感はできないが全共闘が三島由紀夫と討論して相手を受け止めようとしてる熱量がすごかった。

当時学生だったら三島由紀夫のカリスマ性に惚れ込んで…

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4.1

面白かった、三島のカリスマ性が良くわかるというか、周りの人間にも慕われていたのだなあと思った。
喋り方が心地良い。真面目に話している様に見える所で笑いが起きていたのが不思議だった。当時の社会背景が気…

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4.3
言葉に力があり、思想は違えど違いに対話を試みることが出来た時代

人間が熱を持って生きた時代

芥が三島のピースにマッチで火をつけるシーンが思想は違えど敬意を感じさせた
リアルに君たちはどう生きるかについて向き合い、闘っていた時代の記録。
果たして今はどうか。

三島が彼の立ち位置なりに当時の社会的コンテクストの中のシンボルだったことがよくわかるドキュメンタリー。現代って「思想が強い」と言うと危ないヤツみたいな扱いをされるしそもそも政治に関心がない人も多いけ…

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難しすぎてよくわからんけど聞き入ってしまった
三島由紀夫という人を初めて勉強した
ひび
4.2
三島の言う“右翼”と芥の言う“左翼”には重なるところがたくさんある。
本質的にはそう変わらないのだろうなと。
好きなドキュメンタリーです。
今更ですが色々あったので。

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