対立する立場にある者たちの中だったとしても、言葉に意味はあるのか。
最近はゼロヒャクで考える人も多いし、とにかく相手に敬意がない。こういう敬意を持ったやりとりこそが意味のある討論だと感じる。
三島由…
今でも芥だけガチの目してる。
三島を他者と認めた瞬間に帰る芥かなりスマートでかっこよかった。あの時だけ三島が負けでも勝ちでもない顔してた。
「三島は相手の矛盾を指摘してやろうとか、そういう姿勢を…
私もテレビ📺で当時目撃した👁️1970年11月25日に、自衛隊市ケ谷駐屯地で割腹自殺した文豪三島由紀夫の没後50年で、TBS所蔵の東大駒場900番教室で行なわれた三島由紀夫と東大全共闘の討論会映像に…
>>続きを読む当時の映像だけかと思ったら、ちゃんと生き残ってる方へのインタビューなどもあって見やすかった。
そして、自分は駒場東大前に長年住んでたので、駒場東大がずっとランニングコースだったこともあり、なんか「…
カオスという本質を、認識可能な現象に変えるのは「言葉」であり、人間社会という構造と個人の自己認識の安定を鑑みれば、ものや他者の存在を超えることは不可能である
その言葉の重力が失われつつあるからこそ、…
言葉と言葉のぶつかり合い。決して交わらないのにそれを言葉というものでお互いに伝え、どれだけ言葉というものが尊いか大事なのか。今の時代だからこそ感じる物があると思う。暴力や権力でなく対等に言葉の全面戦…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
「人は言葉である」。発した言葉がその人自身であり、アイデンティティを構築する。発していない言葉は無と等しい。「思ってたけど言ってないだけ」は無と捉えられても仕方ない。
ので、この討論はそれこそ熱情…
Ⓒ2020映画「三島由紀夫vs 東大全共闘 50 年目の真実」製作委員会