三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』に投稿された感想・評価

4.1

面白かった、三島のカリスマ性が良くわかるというか、周りの人間にも慕われていたのだなあと思った。
喋り方が心地良い。真面目に話している様に見える所で笑いが起きていたのが不思議だった。当時の社会背景が気…

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4.3
言葉に力があり、思想は違えど違いに対話を試みることが出来た時代

人間が熱を持って生きた時代

芥が三島のピースにマッチで火をつけるシーンが思想は違えど敬意を感じさせた
リアルに君たちはどう生きるかについて向き合い、闘っていた時代の記録。
果たして今はどうか。

三島が彼の立ち位置なりに当時の社会的コンテクストの中のシンボルだったことがよくわかるドキュメンタリー。現代って「思想が強い」と言うと危ないヤツみたいな扱いをされるしそもそも政治に関心がない人も多いけ…

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難しすぎてよくわからんけど聞き入ってしまった
三島由紀夫という人を初めて勉強した
ひび
4.2
三島の言う“右翼”と芥の言う“左翼”には重なるところがたくさんある。
本質的にはそう変わらないのだろうなと。
好きなドキュメンタリーです。
今更ですが色々あったので。
5.0

芥さんが一番パンクスで最高だった。

三島由紀夫ブランドは根強いんだな。

三島は良くも悪くも言葉の人間。結局枠に囚われてる。
芥は言葉も喋れ、それだけじゃコミュニケート出来ないものを演劇で表現した…

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kotmgk
5.0

三島由紀夫ユーモアありすぎ

敵陣に一人で乗り込むとか映画やん、でも喋り始めの三島の雰囲気の柔らかさで暴力的な決闘の場から言語による対話の場になってるのがすごい

いくら喋りが挑発的で失礼に見えても…

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なら
4.2

映画としては丁寧に説明や補足等も組み込まれていてものすごく見やすかった。

正直東大全共闘のやったことに理解も共感もすることはできなかった。
ただ、理解や共感ができないこと=悪ではないと思っていて

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4.3

三島由紀夫の圧倒的な存在感とカリスマ性、そしてあの場で相手の抽象的な問いに対して逆に問いを立てる頭の回転の早さ。ただこの対話において一番重要なのは 東大側の芥正彦だと思う。この人が一癖も二癖もある男…

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