三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』に投稿された感想・評価

対立する立場にある者たちの中だったとしても、言葉に意味はあるのか。
最近はゼロヒャクで考える人も多いし、とにかく相手に敬意がない。こういう敬意を持ったやりとりこそが意味のある討論だと感じる。
三島由…

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5.0

今でも芥だけガチの目してる。

三島を他者と認めた瞬間に帰る芥かなりスマートでかっこよかった。あの時だけ三島が負けでも勝ちでもない顔してた。

「三島は相手の矛盾を指摘してやろうとか、そういう姿勢を…

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昔の人たちカッコ良すぎる。
そしてレベルが高すぎて何言ってるか分からない。勉強します
熱、敬意、言葉が満載のドキュメンタリー。
この時の右翼(三島由紀夫)も左翼(全学連)もやり方、
言葉は違えど反米愛国運動をしていたというオチが面白い。

私もテレビ📺で当時目撃した👁️1970年11月25日に、自衛隊市ケ谷駐屯地で割腹自殺した文豪三島由紀夫の没後50年で、TBS所蔵の東大駒場900番教室で行なわれた三島由紀夫と東大全共闘の討論会映像に…

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当時の映像だけかと思ったら、ちゃんと生き残ってる方へのインタビューなどもあって見やすかった。

そして、自分は駒場東大前に長年住んでたので、駒場東大がずっとランニングコースだったこともあり、なんか「…

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おもろすぎる!てか、これ政治ってより哲学の議論ですね。まあそのふたつの学問に対して、一方的に名前が付けられているだけだと言われればそれまでで。

カオスという本質を、認識可能な現象に変えるのは「言葉」であり、人間社会という構造と個人の自己認識の安定を鑑みれば、ものや他者の存在を超えることは不可能である
その言葉の重力が失われつつあるからこそ、…

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K
4.7

言葉と言葉のぶつかり合い。決して交わらないのにそれを言葉というものでお互いに伝え、どれだけ言葉というものが尊いか大事なのか。今の時代だからこそ感じる物があると思う。暴力や権力でなく対等に言葉の全面戦…

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4.6

このレビューはネタバレを含みます


「人は言葉である」。発した言葉がその人自身であり、アイデンティティを構築する。発していない言葉は無と等しい。「思ってたけど言ってないだけ」は無と捉えられても仕方ない。
ので、この討論はそれこそ熱情…

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