(色々書きますが、憶測でしかない自分のなかのメモとして。)
勝手に個人的に要約するならば、これは勝ち負けの討論じゃなく、思想の限界を確認し合った場。
三島側の目的は
「自分が“敵”と想定している若…
右翼と左翼の敵同士、文豪と学生という立場の違いがある中、言葉で、知性で、思想での殴り合いは緊張感が凄かった。
煙草片手に赤ちゃんを抱えて三島に噛みつく論客の芥さんは異才を放っていて面白かった。
難し…
このレビューはネタバレを含みます
終始和やかで驚く
三島もよく笑う
芥正彦キャラ強くて面白い
赤ちゃん泣かなくて偉いなー
年取ってさらに厄介になってそうなのも素晴らしい
途中内紛始まるのおもろい
全共闘も三島も「反米愛国運動」という…
三島も全共闘もそうだが、50年前の日本、世界には自分の主義主張を持って、理想の実現のために熱中していた人がたくさんいるだと感動した。
今のアフリカのいくつかの国はこうゆう雰囲気があるのだろうか。
…
授業中に何となく見始めたけどめっちゃ見入っちゃった。
三島由紀夫、作品だったり生き様だけを知っていてエッセイを読んだあたりからパーソナルな面でも興味があって見た。
話の筋だったり流れがすごく理路整然…
究極の知性と知性が真正面からぶつかり合う、その緊張感が凄まじい。高名な作家でありながら、晩年は肉体の鍛錬に傾倒した三島の思想の一端を見ることができ、大変興味深かった。今まで三島作品に触れてこなかった…
>>続きを読むⒸ2020映画「三島由紀夫vs 東大全共闘 50 年目の真実」製作委員会