熱情というのが、画面越しに伝わってくる。理解するのがかなり難しいが、その熱量と圧倒的な知識で持って激論をする様子というのは今にない熱というのが誰でも伝わってくると思う。
まずはその熱量についてだ。…
インタビュイーが全員好き勝手喋ってた
全共闘のスタンスとか、三島はまだしもどうして民青とも対立していたのかとか、そういう前提知識からあやふやだったので、その辺も整理できてよかった
討論自体は、聞…
第一位!!!!
なんの知識もなく見たけどめちゃくちゃ面白かった
哲学科にいた頃の高揚感があった
自分の考えを一般化していった人たちの言葉遣いだった
登場人物が全員メロかった、そして私だったらメ…
ともかく、僕のどストライクな思春期、でもこの事件だけじやない
レビュー本文
「豊饒の海」と「金閣寺」を読んだ感想からは、一瞬にして消えていく「美」と言うものの死生観を実際にやったんだと言う事。
具体…
本気で生きてる人の公開討論。
言葉がどこまで通用するのかということをこの討論で三島由紀夫は試したのかもしれない。そして言葉の限界を知り割腹自殺に至ったのだろうか?
赤ちゃんを抱いた東大生がタバコを吸…
終始和やかで驚く
三島もよく笑う
芥正彦キャラ強くて面白い
赤ちゃん泣かなくて偉いなー
年取ってさらに厄介になってそうなのも素晴らしい
途中内紛始まるのおもろい
全共闘も三島も「反米愛国運動」という…
当時の討論の様子がしれる。
話してる内容は小難しいが、当時の学生達が世相や公共の場でどういう話ぶりをしていたのかが垣間見えて面白い。
世界的な流れと合わせて説明をしてくれるので、当時の時流として…
東京国際映画祭での「MISHIMA」のチケットが取れたので、予習ということで配信で観ました。
なかなか貴重な映像でした。僕が生まれる前年1968年は、とても熱く激しい時代だったことがうかがえます。…
三島由紀夫の生の声が聞けたのがよかった。時にユーモアを交え、若者に真摯に対話しようとしている姿が見られた。
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東大駒場キャンバス900番教室ー解放区
を舞台とした三島由紀夫と全共闘の若…
Ⓒ2020映画「三島由紀夫vs 東大全共闘 50 年目の真実」製作委員会