三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』に投稿された感想・評価

め
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三島の眼差しと芥の存在感

最初の、三島を思わず先生と呼んでしまうところがもうよかった
熱と敬意と言葉

カオスという本質を、認識可能な現象に変えるのは「言葉」であり、人間社会という構造と個人の自己認識の安定を鑑みれば、ものや他者の存在を超えることは不可能である
その言葉の重力が失われつつあるからこそ、…

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政治思想というより哲学思想のぶつかり合いだった。かなり過激な哲学対話。
馴染みの無い言葉が飛び交うから字幕は必須。

三島由紀夫ひとりで1000人の学生を本気で説得しようとしていた事に若者への愛を感…

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YKN.
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学がないため討論内容の9割はさっぱり意味が分からないのにも関わらず、ただ釘付けになって見てしまっていた。

これがカリスマ性というものなのか、覚悟が決まっている人が発信する言葉だからなのか…

より…

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Yao
3.5
三島由紀夫がかなり学生の声を真摯に聞く人なんだなという印象
当時の右翼の主張、左翼がやっていたことをもっと理解したい
三島由紀夫の知識ゼロで観たのですけど、多才な方で大胆にも敵地に単身乗り込むカリスマ性を感じました。なんとなく観たのに討論会は、知性をぶつけ合う熱量溢れる討論に思わず見入ってしまいました。

討論の内容は哲学的すぎてよく分からなかった。
三島由紀夫はカリスマだな。
戦後の変革期だったから行動を起こせば社会を変えれるってみんな思えてたんだろうな。
当事者の50年経った時代だからこそ話せるこ…

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討論の内容が難しすぎて断片的にしか理解できなかったけど双方ともリスペクトを持って討論に臨んでいる所が良かった。

こういうのがイヤんなったから、80年代の軽薄さにつながっていったんだろうか。

大学の時に初版本とか集めている超三島マニアが同級生にいたけど、あの人どうしてるだろう。

自分自身は三島さんは単なる切…

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皆さんが話している内容が分かりませんでした。。

ずっと。

2026年17本目

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