カオスという本質を、認識可能な現象に変えるのは「言葉」であり、人間社会という構造と個人の自己認識の安定を鑑みれば、ものや他者の存在を超えることは不可能である
その言葉の重力が失われつつあるからこそ、…
政治思想というより哲学思想のぶつかり合いだった。かなり過激な哲学対話。
馴染みの無い言葉が飛び交うから字幕は必須。
三島由紀夫ひとりで1000人の学生を本気で説得しようとしていた事に若者への愛を感…
学がないため討論内容の9割はさっぱり意味が分からないのにも関わらず、ただ釘付けになって見てしまっていた。
これがカリスマ性というものなのか、覚悟が決まっている人が発信する言葉だからなのか…
より…
討論の内容は哲学的すぎてよく分からなかった。
三島由紀夫はカリスマだな。
戦後の変革期だったから行動を起こせば社会を変えれるってみんな思えてたんだろうな。
当事者の50年経った時代だからこそ話せるこ…
こういうのがイヤんなったから、80年代の軽薄さにつながっていったんだろうか。
大学の時に初版本とか集めている超三島マニアが同級生にいたけど、あの人どうしてるだろう。
自分自身は三島さんは単なる切…
Ⓒ2020映画「三島由紀夫vs 東大全共闘 50 年目の真実」製作委員会