今でも芥だけガチの目してる。
三島を他者と認めた瞬間に帰る芥かなりスマートでかっこよかった。あの時だけ三島が負けでも勝ちでもない顔してた。
「三島は相手の矛盾を指摘してやろうとか、そういう姿勢を…
三島も芥氏もアプローチが違うだけで目的は同じ芸術であり芸術家の思想はえてして実利的な現実とは乖離しがちというか
この時代に地に足をつけて生活していた日本国民の方が、売れっ子小説家とモラトリアムな東大…
歴史の一部をありありと見た。
三島由紀夫は最後の侍だった。
戦争で同世代の人が死んでいく中で、自分が生き残った意味、意義とずっと向かい合ってたんだろうなと思った。
第一章
三島の根本にある思想が窺…
三島の辛抱強さと傾聴姿勢に驚いた。
『"わいせつな日本国"という共通敵がある』というのは昔も今も左右の在り方に於いて重要なポイントだろう
既得権益が逆転した世の中でナショナリズム/ポピュリズムが台頭…
ただ圧倒され、過ぎ去った。
彼らがあれほど高い次元で言葉を交わしているのに、それでも決して一つにはならない。
「思考」や「言葉」は、世の中を捉えているようで、結局はそれぞれの中にあるものなんだ…
Ⓒ2020映画「三島由紀夫vs 東大全共闘 50 年目の真実」製作委員会