三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 三島由紀夫の知性漲る、情熱的で、暴力的で、無礼で、ギラギラしている若者達に真摯に向き合う姿勢が魅力的だった
  • 三島由紀夫の人間性の素晴らしさが印象的だった
  • 日本語が美しい映画である
  • 熱量、敬意、言葉が大事であることを学べた
  • 三島由紀夫と全共闘の学生達の情熱に心を打たれた
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『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』に投稿された感想・評価

5.0

今でも芥だけガチの目してる。

三島を他者と認めた瞬間に帰る芥かなりスマートでかっこよかった。あの時だけ三島が負けでも勝ちでもない顔してた。

「三島は相手の矛盾を指摘してやろうとか、そういう姿勢を…

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三島も芥氏もアプローチが違うだけで目的は同じ芸術であり芸術家の思想はえてして実利的な現実とは乖離しがちというか
この時代に地に足をつけて生活していた日本国民の方が、売れっ子小説家とモラトリアムな東大…

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2411
4.0
このレビューはネタバレを含みます

歴史の一部をありありと見た。
三島由紀夫は最後の侍だった。
戦争で同世代の人が死んでいく中で、自分が生き残った意味、意義とずっと向かい合ってたんだろうなと思った。

第一章
三島の根本にある思想が窺…

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溺死
3.6
三島由紀夫に興味を持って鑑賞。頭の悪い私には何度調べても、三島由紀夫の考え方が理解できなかった。ただ真っ直ぐに自分の信念を貫き通す姿勢は尊敬する。

三島の辛抱強さと傾聴姿勢に驚いた。
『"わいせつな日本国"という共通敵がある』というのは昔も今も左右の在り方に於いて重要なポイントだろう
既得権益が逆転した世の中でナショナリズム/ポピュリズムが台頭…

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めちゃくちゃ面白い

暴力を肯定した空間で
怒声じゃなく笑いがあるのが知性的
反知性主義の反体制右翼面白い

木村修の話が胸に沁みる
決して相容れない相手でも、論議していくうちお互いに敬意だったり、人となりを理解していく様子が興味深く面白かった。
1000VSたったの1。
光彦
3.0
なんだその屁理屈で片付けず丁寧に受け答えしてるのが凄い。敬意のない相手になんでこんなに敬意を持てるんだ。
大昔に仮面の告白と金閣寺を読んだだけだったけどもう少し読んでみたくなった。

ただ圧倒され、過ぎ去った。


彼らがあれほど高い次元で言葉を交わしているのに、それでも決して一つにはならない。

「思考」や「言葉」は、世の中を捉えているようで、結局はそれぞれの中にあるものなんだ…

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昔の人たちカッコ良すぎる。
そしてレベルが高すぎて何言ってるか分からない。勉強します

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