グレート・ウォーの作品情報・感想・評価・動画配信

「グレート・ウォー」に投稿された感想・評価

ロンとビリーが出ているので借りましたがチョイ役でした。テーマは良かったですが、低予算でB級感満載の映画です。
人種差別、PTSD、陣取り合戦
色んなテーマが絡み合った戦争映画で
物語自体はそこそこなんだけど

なにせ監督のセンスのなさよ。
音楽どーした?
スロモの使い方とか草
この監督の作品は観るに耐えない

それに加えて低予算醸し出してる地味な戦闘シーン
グロ描写も全くなく味気ない仕上がりに。

内容が良いだけに残念。
でもこーゆー事実があったんだなー、人間も捨てたもんじゃないなってゆーお勉強にはなりました。
戦争映画だけど、結構こじんまりした戦闘シーン。ま、戦うことがメインテーマではないからまだ許せるのかも。
ギリギリまで領土を死守する為に無駄な犠牲者を生む戦い。
戦っている者達も終わりを知っているのに戦わないといけない。
卑怯者の自分だったら後数時間で終わるのならば領土なんて知ったこっちゃないからどっかで戦わずにやり過ごしちゃうだろうなぁと思うけど、そんなのバレたら大変なことになるだろうね。
大変な時代ってこと、今が平和なことを改めて気付かされた。
B級臭はプンプンだが、まぁ観れた。

第一次大戦末期。米軍の黒人部隊がフランス国境付近の丘で籠城線を。上層部からの命令で救出に向かう部隊。終戦間近の、最後の戦いが始まる…!!

ロンパールマンさん!チョイ役です!
机のデスクから立ったり座ったりするくらいです!将軍や将校を演じた三船敏郎か!っちゅーくらいのねw

第一次大戦モノなので、どーしても最近観た1917を思い出すね。この映画の塹壕はトタン板で作ってましたわ。あっちはちゃんと土嚢だったなぁ〜

でも冒頭の塹壕戦はそれなりに見所あった。

後半の舞台、黒人部隊の死守する丘のシーンは、ちょっと分かりにくいか。誰がどの目的でどう動いているのかが…

あと数時間で終戦なのに戦う理由は、ドイツ軍は領土が欲しいから。黒人部隊は黒人の誇りと、本国ではまた差別されるから、ここで勇敢に戦いたいから…

これが白人部隊やったらとっとと撤退してたんかなぁ?

黒人部隊で思い出したのは、デンゼルの「グローリー」ですね。南北戦争の話ですがグッとキますね。おすすめです。

戦争もあかん。差別もあかん。
人類の敵は侵略してくる宇宙人くらいであって欲しいわ…
第1次世界大戦終結直前の領地争いの戦いの中の話。
ロン・パールマンは将軍、ビリー・ゼインは大佐で、敵陣内で行方不明の黒人部隊を連れ戻す為の命令を下す側で、登場シーンは僅か。
連れ戻す小隊の大尉が主人公。過去に、黒人兵に助けられた事が有り。但し、小隊には黒人兵に悪い印象を持つ者も。
その黒人部隊の兵士は、戦場から戻るとまた差別を受けるので、戻りたがらないということで、連れ戻す小隊も協力することに事になるという事で、きちんと描いています。
面白くなりそうなんですが、惜しい。
チラシはビリー・ゼインとロン・パールマンがドドンと。
実際に前線で頑張るのは別の人たち。

第1次世界大戦の終戦間際。
誰もがもう少しで戦争が終わる事を知っているのだが、終戦後の領土を巡って戦闘が継続している。

神経症を患い気弱が出てきてしまう大尉に、黒人部隊を連れて帰るという任務が下る。

コイツらは頭が悪い、とか思いっきり差別感情丸出しの白人兵が多い。そういう時代ではあったろう。いざ戦争となったらいい様に黒人を使役する欺瞞。
黒人兵士たちは、目の前のドイツ兵だけでなく味方であるはずのアメリカとも闘っている。

彼らが勇敢に戦い守っている丘は、ドイツ領のため終戦間際に激しい攻撃にさらされることが目に見えている。
しかし彼らにとっては、闘い続けることは彼らの誇りを守ることでもある。

戦闘中に神経症の発作で逃げ出しそうになったところを、黒人兵士に叱咤されて生き延びたことをキッカケに、大尉はこれまでに関わりの無かった黒人兵士に共鳴している。
黒人部隊を助けるという任務には、部下の反発も多い。しかし、戦場においては人種の違いなどない、合衆国の兵士だ、と諭す。
そんな彼だから、丘を守り闘い続けるという部隊と共に残り、ドイツ兵の猛攻に立ち向かう。


グレート・ウォーは第1次世界大戦のことを指すけど、話自体は小規模なもの。
むしろ歴史に埋もれた存在であろうとも、自らの誇りの為に闘った人たちのグレートなウォーのことであろう。
出番は少ないが、最前線で米独分け隔てなく治療を行う赤十字のナースも登場する。

ちなみにロン・パールマンは、黒人部隊を率いた経験があり、リンカーンの言葉を引用して黒人のおかれた立場に理解のある将軍。ビリー・ゼインはそれに従う人。
2人とも悪い人たちじゃなかった(笑)
mpc

mpcの感想・評価

3.5
第一次世界大戦終戦間近、敵地(ドイツ側)にはまってしまった黒人部隊を助けに戻るお話。

もうすぐ公開される1914を予習するには良いかも?小ぶりだけど

愛国心やPTSD 、そして人種問題を絡めた教科書的優等生映画
軍隊入隊時の教育videoとして使っても良いかも
たくみ

たくみの感想・評価

2.0
新年の風物詩とも言える「未体験ゾーンの映画たち」に今年も少しだけ参戦。せっかく首都圏に住んでるんだから映画館で観たいってもんです。

映像は中々の迫力で音響も良いけど、ストーリーの芯がややぼやけた感あり。

惜しい!w