ジャスティスの作品情報・感想・評価

「ジャスティス」に投稿された感想・評価

inoge

inogeの感想・評価

3.3
捕虜になっても人種差別はあるんだなーと痛感させられました、ただそれだけではなかった。
自分にとっての正義を貫く男達の映画でした。最後のブルースウイルスは是非見てほしい。
第二次世界大戦のドイツ軍の捕虜収容所を舞台に、黒人下士官が殺された。
軍法会議を舞台に、真実は?
戦争映画でなく、法廷映画でもなく、人種差別撤廃映画でもない、この映画は勇気、正義、人としてどう決断するかを教えてくれる映画だと思った。味方は誰?敵は誰?っていろいろ考えたけど、結末見てそれで良かったって。熱い男達の物語ですね。
2003年鑑賞

自己犠牲、自己犠牲、の映画だった。

それなら俺が!
い~や、俺が!
い~~や、ウィリスがっ!

っていう映画。
nova

novaの感想・評価

3.5
第二次世界大戦下ドイツ軍の捕虜となった米軍兵。敵に理不尽な扱いを受けるのは仕方ないとしても、こんな状況下でもアメリカ人同士で黒人差別。いや、こんな状況だからなのか?ほんと悲しくなる。途中から脱走が絡んで思わぬ展開となり大佐が全部責任を負って男の美学みたいな結末だったけど、ブルース・ウィリスはやっぱ、やれやれ言ってる疲れた刑事の方がいいな。コリン・ファレルが若々しく熱演。映像もリアルでなかなかの良作でした。
サミー

サミーの感想・評価

2.6
公開時に鑑賞。
いまさらなので以下よりも多くのレビューは書かないと思います。


よく作られてはいるのですが、どう考えても 大脱走の視点を変えたリメイクのような気がします。リブリードというのでしょうか?
大脱走 が良かっただけにまた 大いなる幻影 等のそれに近い映画が結構あるだけに、そこまで心が動かされなかったんですよね…
ブルース・ウィリス さん演じる役が殺されたのは意外でした。
DVD📀所有、再鑑賞。グレゴリー・ホプリット監督作品。ブルース・ウィルス、コリン・ファレル主演映画。

1944年、ベルギー。第二次世界大戦中のアルデンヌ。
上院議員を父に持つハート中尉は、最前線に出た経験がなく、デスクワークばかりの日々だった。
ある日、上官と共にジープで移動をしていた彼は、アメリカ軍の軍服を着ていた偽装したドイツ軍に捕らえられ、ドイツの捕虜収容所に入れられる。そこで中尉は様々なことを体験し、真の軍人とは何かということを知る。
ドイツ軍の捕虜になったアメリカ兵たちの話。誇りについてなんとなくわかったようなわからないような。複雑な映画でした。
戦争モノというより、法廷サスペンス要素が強い。

捕虜収容所での殺人事件の審議の話がメイン。
最初こそ、米軍捕虜同士の仲間割れ起こすより団結すればいいのに…と観たままに単純に考えてしまったけれどまんまと裏をかかれた。意外な展開になっていく。

仕組まれた殺人と裁判、その犯人と目的は何??怪しそうな人はなんとなくわかるものの、最後はビックリさせられた。

自己犠牲・裏切り・集団と個との間での葛藤などいろいろな感情が絡まりながら進むサスペンスでかなり面白かった。

先入観・事前情報なしでさらに面白いと思う。
butasu

butasuの感想・評価

3.0
普通に良かった。戦争や人種差別などテーマは重いはずだが、さらっと扱っていた。
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