マット・リーヴス監督作品。ぼくのエリ 200歳の少女のリメイク。いじめられっ子で孤独な少年とずっと12歳のままの吸血鬼の交流を描いている作品。原題はLet Me Inで私を中に入れて。吸血鬼はその家…
>>続きを読むリメイクである事が、この作品をちょっと勿体なくさせてる感じがします。
ストーリー自体はオリジナルに忠実なんだけど、モールスではエリーの出生にまつわる部分の設定を削っていたりとか、ヴァンパイアに変身…
[Story]
1983年3月、ニューメキシコ州ロス・アラモス。信心深い母親と2人で暮らす孤独を抱えた12歳の少年・オーウェンが、クラスメイトのケニーたちからいじめを受け鬱屈とした日々を送っていたと…
スウェーデンの映画「ぼくのエリ 200歳の少女」のハリウッドリメイク版。
ぼくのエリが2008年の映画で、モールスは2010年の映画なので、随分と早い段階でのリメイクとなる。
⚠️以下から重大な…
バチクソ性癖〜〜〜!!!
12歳のいじめられっこが恋した女の子はヴァンパイア🦇でしたというお話だけど、楳図かずおの『わたしは真悟』や東野圭吾の『白夜行』を彷彿させる雰囲気で最高。
子どもならでは…
いじめはひどいし、描写怖いし、映画館で観るとか画面見つめ続けるとか正直厳しい、
ヴァンパイアっていう1オチ。父親じゃなくて恋人で、恋人が殺人を無かったことにしてくれていて、でも一度の失敗で彼女が首を…
ぼくのエリとほぼプロットは変わらないのによく言えばわかりやすい、悪く言えば多く語りすぎ感 いちいち物事の顛末を説明しすぎ
性愛描写の多さや宗教観(こういった物事の背景には悪魔信仰があるといった言説…