水俣に足を運んでからみると、
最後に流れた通り、
いまも変わらず戦い続けるひとがいること、
時は流れても終わらぬ被害があることがわかる。
ユージンの水俣での撮影が始まってからの
生き様をえがくなか…
日本のことなのに
知らないことばかり。
1971年の水俣病の
史実を基に作られた映画。
こんなアメリカの写真家の方が
日本のために動いてくれていたことを
自分は知りませんでした。
無知を恥じなけ…
こんなところにも青木柚。いろんな役をこなしてきて今があるんやなあ。
加瀬亮はいつもいい。とてもいい。
異国の出来事で それを無視しても生きていける人生なのに 関わろうとしてくれる人がいた。その事…
ずっと観たかった作品📹
「水俣病」や過去の「環境汚染」問題は教科書で少しの部分しか取り上げられてなくって、詳しいことを知らないままでいた。
この作品を通して、こんなにも身体的障害が重く、苦しめら…
めっちゃ良かった。いつしか学校で習った一つの過去としか捉えてなかった事を恥じるよ。海外の実在した写真家の目を通して知ることが映画としてのメリハリがしっかりあって飽きさせない。ほんで内容のシビアさとは…
>>続きを読むすごくよかった。とても血の通った実話ベース映画
公害に苦しむ人、その姿を伝えんとする人たちの感情が刺すように訴えてくる
エンドロールで流れてた他の公害事例は知らないものも多かった。苦しむ人々がい…
好きじゃなかった。ストーリーの展開の仕方が雑だし、主人公の写真家がどうやって地元の人々と交流し心をほぐしていったのかが伝わりづらかった。あと、写真家が頑張って写真を撮ってアイリーンがそれを支える、と…
>>続きを読む水俣の人々への敬意をしっかり感じる作品だった。
この映画はチッソと市民の戦いという構図が全面的に押し出されているが、チッソだけが悪ということはないだろうから、他のドキュメンタリーや本を見てこの出来…
水銀中毒に苦しむ患者、抗議活動を続けるその家族、水銀を流し続ける企業とその社長...実在した報道写真家ユージン・スミスの姿を通じて、水俣病という公害を取り巻く人々の一部始終を描いた物語。
ユージン…
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