生々しさと混乱。
映像で具現化するあたりが逸品。
親子共、独特な気持ち悪さ表現するの上手いよね。そりゃ、脳をいじっちゃこんなんなるでしょ。と現実的に考えてしまう。
観たやつかと思いきや、最初だけ…
他人の脳に侵入する装置を使い、遠隔操作によって第三者を刺客にしてしまう暗殺者が、自らの意識との狭間に葛藤していくSFサスペンスノワール。静寂でユルめの展開ながらも、ゾクッとくるグロ演出はしっかりと高…
>>続きを読む面白い設定なんだけど…。
物語の設定は確かに面白い。
しかし、いろんなところで説明不足、表現不足のような気がする。
特に脳内変換の技術的部分や元宿本来の意識部分。
そういう部分を曖昧にしているが為…
割と期待してたけど、思ってたよりこじんまりに収まった感じで、痛い殺し方と
タシャ役の人が怖い。
人格が混じり合ってなのか、潜在的なものが解放されたのか考えさせられる。
でも、意識が入れ替わる時の…
このレビューはネタバレを含みます
ターゲットの身近な人間に入り込んで殺すという暗殺の手法がいいなと思った
途中の顔が溶けていくような表現が素敵
最後主人公を助けるために息子が死んでしまうけどそれを悲しむような素振りがなかったのが逆に…
デヴィッド・クローネンバーグの息子ブランドン・クローネンバーグによるSFノワール。
一人の暗殺者が機械の負荷により狂わされていく過程を描きます。
他者の意識に潜り込み、その人物を操って殺害を行う。
…
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