無音の長いプロローグから始まり物語の繋ぎに美しい風景写真を挟んでくる映画。ゆっくりと進む物語の中で情景描写を通して五感で静かに感じる日本的な美学を感じた。とにかく主演の富司純子さんが美しい。金魚の死…
>>続きを読むきれいな椿もあり自然豊かな庭がある古き良き家、それでも主がいなくなると、残された家族には「相続税」を納めることになる。そのため大事にしていた土地も家も全て手放さなければならない。あんなに愛でた四季折…
>>続きを読むYouTubeとかインスタでよく見かける丁寧な暮らしのような映画。歳を取ったらいつか実家の庭を手入れしてこういう暮らしをしてみたいという思いもあるけど、自分にはこんな行き届いた手入れも掃除も無理だか…
>>続きを読む終わってしまった地点から、幻を見るかのような映像
作りものなのに、きちんと過去が写っている
そのとき、その場所にあり合わせた存在の全てが、それぞれに決められた速度で等しく終わりに向かっていくことを、…
「形あるものの終わり」
税金対策をつい考えてしまった
しかしこの作品は、
「どんなに美しく大切な場所も、
時の流れとともにいつかは
失われる」
という諸行無常の儚さを
美しい映像として切り取って…
まるで家庭画報とか丁寧な暮らしのお手本のような美しい生活の画面の連続。
場面転換そこではしないんだ、そこでするんだ、みたいなところも何かちょっとクセになった。
テーマは世の中のいろんなところにあるよ…
美しさを撮りたい、という、それだけの作品だった。完璧なロケ地と、家と、衣装と、、と美へのこだわりがくどいほど。撮影監督が凄い人なのかなーと思って観てたら、写真家である監督が撮影していた。なるほど、、…
>>続きを読む©2020 “The garden of Camellia” Film Partners