ポリス・ストーリー/REBORNの作品情報・感想・評価

ポリス・ストーリー/REBORN2017年製作の映画)

Bleeding Steel

上映日:2018年11月23日

製作国:

上映時間:109分

あらすじ

「ポリス・ストーリー/REBORN」に投稿された感想・評価

レク

レクの感想・評価

3.5
香港国際警察の名を語るSFアクション映画。
ジャッキーらしい期待に添うアクションとエンタメ路線、コミカルさ、涙するかもしれないシリアスなシーンもありで、ジャッキー映画が好きなら楽しめる要素は大いにあると思う。
特に冒頭の重々しい銃撃戦だけでも一見の価値あり。

エンドロールのNGシーンも定番だが、新しく撮り直した『英雄故事』(この曲が使われたせいで邦題がポリス・ストーリーになったらしい)も最高。
やの

やのの感想・評価

3.9
映画館でジャッキー見るの初めてでした。
終始ジャッキー(64歳)頑張れ!!という思いで見てました。
少々話がぶっとんでるとこもありましたがご愛嬌ですね。
ジャッキー(64歳)がここまでやってるってことに意味がある映画やなと思いました!
日本の64歳の俳優調べたら石田純一でした。石田純一がここまでやってたらアガりますね。笑
ポリスストーリー全然関係なくて、序盤で部下が皆殺しになってるから『香港国際警察』と似た感じになるかと思ったら綺麗に忘れ去ってこれまた全然関係ないとことか、いいなあ、と言うしかないおなじみのジャッキー映画。かなり金かかってるのだが、きっちり実車をぶっ潰し、ジャッキーが爆風浴びて目が開かなくなってるところなど、本格派の香りも残っている。最近の作品の中ではテンポも良くて、実に清々しい気持ちになれました。
久々のジャッキーチェンに会えました。流石に年を重ねた感はありますが、何時ものアクション作品ながら、やっぱりお茶目なところを盛り込んだ作品でした。続編ありそうですね!「楽しめた」が感想かな?
【吹替版】


【字幕版】
●'18 11/23〜単館公開
配給: ツイン
協力: 松竹
ワイド(シネスコ)
DOLBY ATMOS/dtsX
12/10 10:20〜 福井コロナ シネマ2にて観賞
DCP上映
ビスタフレーム上下黒味によるシネスコ
LPCM
パンフ未入荷又は発売無し
※劇場では字幕版のみ。
オーフニングクレジット北京語に英語を補助で表記。
エンドロール、英語のみ。
画質が荒い。
日本では
IMAX3D
4DX
MX4D
D-BOX
上映無し。

ぶっちゃけ「G.I,ジョー3」って感じでした。
これでも、点数アマアマです。
本来、銃はなるべく使いたくないジャッキーがバンバン撃ちまくる。(状況的に仕方ないが)
なんかスターデストロイヤーみたいなの出てる。
設定がざる過ぎ。
オーフニングクレジット、英語部分にデザインで切れ目を入れてるから読みにくいったら仕方ない。
途中から刑事じゃないやん。
本編では英語または普通話(北京語)なのに、何故かエンディング曲の英雄故事は広東語なのか?
無理やり突っ込んだ?
改造人間、飛行船、催眠術とか出てきて、どこがポリスストーリーやねん!って思ってたら、最後ちゃんとジャッ!ジャッジャッ!ってなってポリスストーリーやった
Otter

Otterの感想・評価

2.5
まあ、いつものジャッキー節が炸裂する映画なんだけど、アメコミヒーローものに出てくる悪役のような、医学的に改造された人間兵士とか、そいつらがエージェント・オブ・シールドに出てくるクインジェットのようなものに搭乗していたりといった、脈絡のない所を考え出すと、うーんなんだかなあ、という感じ。そこを楽しめられれば、本作はグッドな評価になるんだと思う。
eigayarow

eigayarowの感想・評価

4.0
SFに足突っ込んでいることは情報として得ていたが、いつものジャッキーアクションがそもそも荒唐無稽なので意外とSFとの相性は悪くない。
どんなジャンルでも「ジャッキー映画」にしてしまう伝統芸能感は否めないけど、これだけの大作感があればジャッキー信者ならノープロブレム。
冒頭の大銃撃戦&大爆発やシドニー・オペラハウスの屋上スタントなど体張る見せ場はたっぷり。

リアリティを求める人にはいくらでもツッコめる部分は多いけど、そんなツッコミを嬉々として言うような無粋な人の感想は知ったこっちゃない。
原題が「警察故事~」ではないことからして、ちっとも本来の『ポリス・ストーリー』の続編じゃないこともファンは知っているがそんなところは突っ込まない。

ラストはきっちりお約束のNG集+メイキングもあるサービス精神で最後まで飽きさせない。
年齢的に往年の名作のテンションに及ばないのはしょうがないけど、ある意味人間国宝的な存在であるジャッキーの新作アクションを、リアルタイムで劇場で見られる幸せをかみしめられる人が楽しめばいいよ!
win

winの感想・評価

3.6
白髪だけどやっぱりジャッキーはジャッキーだ!今回はポリスストーリーというタイトルが私の心を鷲掴み(笑)
ちょいちょい昭和なユーモアやトムクルーズもどき?なアクションシーンもジャッキーだからいいのだ!
ジャッキー・チェンのアクションがスクリーンで見れる?じゃあ見に行くしか無いっしょ!

ポリス・ストーリーシリーズでも何でも無い、ジャッキーが刑事役なだけで、シリーズに組み込まれてしまった作品。そもそも日本だけで勝手にユニバース化している気がする。にも関わらずなぜがジャッキーがエンディングで初代ポリス・ストーリーのテーマ曲をアレンジして歌っているからもはやどうなってるんだかわからない!笑

そんな背景からカオスな作品ですが、内容はずっと香港で脈々と作られ続けている、敵のボスが白塗りメイクなB級SF(マジでよくある)をジャッキー主演てことでお金をかけて映画化できた感じ。お金をかけたと言っても、香港B級アクションであることには変わりないから、大して存在意義の無いというか、あれ一体しか無いんじゃないかって言う謎の巨大空母やサイボーグ兵士?などの中途半端なSF要素が中途半端に健在で、街の生活の描写などは現実の今と大して変わってないのが微笑ましい。
お話はよくわからないというか、正直どうでも良い笑
アクションやギャグは緩めだけど、結構好き。ジャッキー相変わらず頑張ってる!所謂ジャッキーアクションでは無いけどオープニングからクライマックス!って感じのド派手なアクションで見ていて楽しいし、マジックショーの舞台でのアクションは相変わらずその場にあるものを使ってアクションを構成するのが上手くて、滅茶苦茶にこにこしながら見てました。『カンフーヨガ』でもそうだったけど、こういうの見るとジャッキー健在!って思ってしまう。

脇の役者も良かった。特にショウ・ルオ。大好きな『美人魚』のタコ兄さん!今回全体的にシリアスめな中、ギャグパートを背負ってて、緩いけど楽しませてもらいました。
一番面白かったのが、ジャッキー・チェンの映画なのに、この映画の世界にはジャッキー・チェンが存在するということが判明したところです!笑

とても変な映画でオススメしにくいところはあるんだけど、ジャッキー・チェンってマジで動く無形文化財、人間国宝、アクションの神様、生きる伝説なので、映画館で映画が見れるなら見て損は無いと思う。

去年は3本もジャッキー映画日本公開したし(声優作品入れれば4本)、今年もナミヤ雑貨店を入れれば2本!来年のフォーリナー公開も決まったし、スクリーンで元気なジャッキーがまだまだ見れて本当に嬉しいです!

是非皆劇場に見に行ってください!!
日本で中国の映画公開したらヒットするって状況にしてください!!ドニーの『追龍』見れなくて苦しいんです!
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