法廷モノなのに多少のコメディ要素があるため、
ダレず飽きずで十分に楽しめた
ロバーツが法廷中に、
ばら撒いた錠剤を綺麗に並べている様は、
混沌を正そうとしていることの表れかね
この頃、白黒で凝…
2026年32本目
裁判が始まるまでは少し退屈だったけど、主人公の人となりがよくわかる点が面白かった。
裁判が始まると一気に面白くなっていく。ユーモアと緊張感が混ざり合った検察と弁護士の攻防にハ…
51本目
アガサ・クリスティ原作、ビリー・ワイルダー監督の法廷サスペンス。
固くなりがちな法廷物で主人公のキャラと付き添いの看護師との兼ね合いで明るくさせている。
二転三転する見事な脚本で見る側を…
■ 最初から最後まで画面に釘付け。とっても面白い映画
「人は見かけよ」これは「下妻物語(2004)」の桃子が発した名言だが、我々も最初に主人公の好青年(タイロン・パワー)に好感を持ってしまう。弁護…
かなり面白いけど裁判のシーン以外がちょっと弱いかも。クリスチーヌとの馴れ初めのくだりは本筋に奉仕していると言うよりかは、俳優ファンへの目くばせの意味合いが強いように感じられた。
その分裁判のスリリン…
ミステリーの王道パターンに一捻り加えたものに更に手を加えたような貪欲な作品なのに1957年の作品っていうのが信じられない。
展開の多さがニーズに直結しつつある現代ならまだしも、70年近く前の作品だっ…
これはすごい。
プロットもよし、キャラクターよし、人間ドラマよし、結末の衝撃もよし。
クリスティの素晴らしいプロットに、ワイルダーのコミカルかつチャーミングな深みのある映画づくりが掛け合わされて、素…