ゴヤの名画と優しい泥棒の作品情報・感想・評価・動画配信

『ゴヤの名画と優しい泥棒』に投稿された感想・評価

3.5

ジム・ブロードベントとヘレン・ミレンの
豪華オスカー共演。

厳重な警備をかいくぐり
怪盗が名画を見事に盗めるか?!
…なんてスリルやサスペンスは皆無で終始イギリス流のジョークに飛んだ嘘のような実話…

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3.8

あらすじ・感想↓






1958年のイギリスでケンプトン・バントンは公共放送BBCのテレビの受信料を払わずに観ていて警察に捕まり13日間拘留された。仕事を失い、高齢者から受信料を無料にする運動…

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このレビューはネタバレを含みます

世の中にたえてテレビのなかりせば、四季の心のどけからまし
レビュー本文
僕が陪審員長だったら「市民が肖像画を鑑賞する機会を奪った」件に付いては「ギルティ」で良いと感じるけどね。

なお、四年後に息子…

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原題名DUKE公爵。英国BBC放送受信料をめぐる実話をセンス良く仕上げた作品。斬新なコマ割りと法廷でのユーモア溢れる供述。物書きゆえの話術で陪審員達の心を鷲掴みにする。裁判結果の行方はいかに。
ぐ
3.2
おもしろかったけど、日本で放映される洋画があるあるの、内容に即さないほのぼの売りされててもったいないと思った
Emiii
3.4

このとき、公共放送である「BBC」を視聴するには、受信料が必要な時代だった。
主人公のケンプトンは、受信料を払わずにBBCを見ていた罪で逮捕されてしまう。
ケンプトンはわざと支払いを拒んでおり、納得…

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憧吉
3.7
どこまでが実話なんだろう…

弁護士がオリラジの藤森にみえた
家族のお話として観た方がしっくりくると思う
nancy
3.8

実話に基づくというのにもびっくりした。1960年、高齢者で年金暮らしは国営放送BBCの受信料も払えない。テレビが外界との唯一のつながりである人たちだ。そこで、ゴヤの名画を盗み、その身代金で、彼らたち…

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このレビューはネタバレを含みます

まさかの実話モチーフのヒューマンドラマ。
事実は小説より奇なりとはまさにこのこと。
現代だったらセキュリティがっちがちだろうけど、1961年のお話なので案外簡単に盗めて草。まぁそうなるよね笑

ポス…

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1960年代のイギリス、社会的弱者へのBBC無料化を求めた老人バントンとその家族を描いた作品。ブリティッシュジョークを彷彿とさせる台詞回しとジム・ブロードベントの演技で魅せる「強い正義感と茶目っ気を…

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