ゴヤの名画と優しい泥棒の作品情報・感想・評価・動画配信

『ゴヤの名画と優しい泥棒』に投稿された感想・評価

まい
3.5
嘘みたいな本当の話。
ところどころ「これでいいのか?」みたいなところはあるが、スッキリした終わり方。
yk573
3.6

名画を盗んだこと、娘を失ったこと、職を転々とする夫、全てを受け入れている妻ドロシーを演じるヘレンミレンが良かった。
途中まで少し退屈だったけど、主人公ケンプトンの法廷シーンでは、憎めない人間性で傍聴…

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冒頭で流れるジャズの躍動感が心地良い。1961年、世界屈指の美術館・ロンドン・ナショナル・ギャラリーからゴヤの名画が盗まれる事件から始まる本作は、第二次世界大戦後のイギリス市民の姿を小気味よく見せる…

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3.5

ジム・ブロードベントとヘレン・ミレンの
豪華オスカー共演。

厳重な警備をかいくぐり
怪盗が名画を見事に盗めるか?!
…なんてスリルやサスペンスは皆無で終始イギリス流のジョークに飛んだ嘘のような実話…

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3.8

あらすじ・感想↓






1958年のイギリスでケンプトン・バントンは公共放送BBCのテレビの受信料を払わずに観ていて警察に捕まり13日間拘留された。仕事を失い、高齢者から受信料を無料にする運動…

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このレビューはネタバレを含みます

世の中にたえてテレビのなかりせば、四季の心のどけからまし
レビュー本文
僕が陪審員長だったら「市民が肖像画を鑑賞する機会を奪った」件に付いては「ギルティ」で良いと感じるけどね。

なお、四年後に息子…

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原題名DUKE公爵。英国BBC放送受信料をめぐる実話をセンス良く仕上げた作品。斬新なコマ割りと法廷でのユーモア溢れる供述。物書きゆえの話術で陪審員達の心を鷲掴みにする。裁判結果の行方はいかに。
ぐ
3.2
おもしろかったけど、日本で放映される洋画があるあるの、内容に即さないほのぼの売りされててもったいないと思った
Emiii
3.4

このとき、公共放送である「BBC」を視聴するには、受信料が必要な時代だった。
主人公のケンプトンは、受信料を払わずにBBCを見ていた罪で逮捕されてしまう。
ケンプトンはわざと支払いを拒んでおり、納得…

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憧吉
3.7
どこまでが実話なんだろう…

弁護士がオリラジの藤森にみえた
家族のお話として観た方がしっくりくると思う

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