ロマコメの名手スタンリー・ドーネンがヒッチコックの「北北西に進路を取れ」みたいな映画を撮りたいって事で、オードリー・ヘプバーン主演で作ったロマンティック・サスペンス・コメディ。
殺された夫の遺した…
ヒッチコック感に恋愛をプラスした感じだが、どう見ても怪しすぎる男をすぐに好きになってしまう展開に、えっ?となった(笑)
昔観たときは気にはしなかったが…
今、観るとさすがに緊張感はあまり無いが、クラ…
ロマンティック・サスペンスの名作。
主演は、オードリー・ヘップバーン。
1960年代初頭のパリ。旅行から帰ったレジーナ・ランパートは、富豪の夫が何者かに殺されたことを知る。葬儀が終わると、アメリ…
むかし子供の頃「ロードショー」誌の人気投票で常にトップだったオードリーが日本の少年の私には理解できなかった。年を経てみれば、こんなに可愛くてキュートな女性は他にいないと思う。いちいち美しくて可愛くて…
>>続きを読む2025/5/18(Sun)
『ローマの休日』を観た流れで、フランスにも行くしオードリーだしということで鑑賞。
オードリーがやるとどんな役もオードリーになってしまう不思議。
レジーナに猛アタック…
オープニングからヒッチコック調のサスペンス?(ヒッチコックはダイヤルMしか知らないならただのイメージ)
+ラブ・コメディで軽快さがあるのがスタイリッシュなオードリー・ヘップバーンに合っていて映画全体…
オードリー・ヘプバーンの作品を観てみようとたまたま機会があり鑑賞した作品。
かなり古めの映画ではあるが、こてこてのボケシーンなどは正直やや興醒めしてしまう所もあるけど、後半の誰が犯人か分からない三…