このレビューはネタバレを含みます
これ超面白いです。手の込んだサスペンス映画であり、コメディチックなラブロマンスであり、緊迫した場面ではアクション要素も楽しめる。ラストは完全に騙された!
そもそもオードリー・ヘップバーンとケイリー…
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サスペンスコメディという今まで見たことない組み合わせだった。おっさんのスーツシャワーシーンで声出して笑った。雨に唄えばと同じ監督だから、スーツ姿で濡れるのをおもしろと捉えてるのかと思った。実際面白い…
>>続きを読む私のもっとも好きな映画です。内容以外の見所としては撮影時59歳であったケーリーグラントの恰好良さとヘプバーンのジバンシーやヴィトンでしょうか。ヒッチコック作品でない最も優れたヒッチコック作品という皮…
>>続きを読むオードリーヘップバーンの名作と言えば
「ローマの休日」「ティファニーで朝食を」とおそらく今作だと認知していたので鑑賞。
正直あまり期待せずに観たがあまりにも完成度が高く驚いた。この時代のサスペンス…
DVD📀所有、再鑑賞。「パリの恋人」のスタンリー・ドーネン1963年監督作品。オードリー・ヘップバーン33歳、ケーリー・グラント主演サスペンス映画。
夫との離婚を決意して旅先からフランスに帰国した…
ドーネンの洒落たミステリー。グラントが楽しい。ジョージ・ケネディの義手までギャグに。死体の口元に手鏡を近づけ、息をしていないことを確認するのも笑える。おかげで主役のオードリーがかすんでしまうほど。で…
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