自分の中での大切な時間がいつまでもそこにある感覚と、それが現実とは離されていく感覚、すごくよく分かる。これは友だちに限らず、恋人、家族も全部に当てはまる。この何とも言えない、もう元には戻れないという…
>>続きを読むきっと誰の人生にも「佐々木」は居て、
インマイマイン 心の中に居続ける。
忘れられない、忘れたくもない青春の時間を回想してしまった。
できるからやるんじゃなくて、できないからやるんだよ
刺さった。…
高校時代、圧倒的な存在感で周囲を引きつけていた佐々木。その記憶が、大人になり停滞する主人公の現在に何度も侵入してくる。映画は佐々木という人物を掘り下げるというより、彼を思い出してしまう側の視点に徹し…
>>続きを読むここのキャラクターの人間性には共感できた。ユキのあざとい人間らしさとか。
藤原季節の表情が良かった。彼のファンなら見応えがありそう。
佐々木みたいな、変なやつだけど可愛げがあってでも寂しい一面があっ…
ゾウの赤ちゃんが生まれた、木村の子どもを抱いた、大事なことは後回しにしない
「みんなの佐々木」から漏れ出る陰の部分、悠二といる時に垣間見える全部を諦めたみたいな、扉を閉じたみたいな佐々木
どんな関係…
聞きしに勝る傑作。
あぁ、乗り遅れたなあ。
“佐々木、青春に似た男”と言う宣伝コピーが秀逸。
あの絶対的な存在、あの青春のヒーロー、
誰にとってもいた、アイツとあの日々への哀愁が溢れる。
彼、佐々…
(C)映画「佐々木、イン、マイマイン」