特定の台詞やシーンというより、なによりも、この映画そのものが持つエネルギーと俳優たちの繊細でまっすぐな熱に心を強く動かされる。圧倒される。他の映画からは得られない、言語化できない感動と興奮があること…
>>続きを読むしびれの公開があり、再観。
やはり、素晴らしかった。
佐々木は強い男だ。
孤独や貧困を抱えているが、それでも他者の背中を押そうとする。
そして何かを与えようとする。
生き様が大事だと言う。私もそう…
<メモ>
ピーンと張りつめた糸のような時間が流れた
うまく言い表せないが、何なんだこの感覚は
何かがちょっとずれたら一気にはじけて崩れてしまいそう
ぎりぎりで脆さを覆い隠しているような、ひりひりし…
このレビューはネタバレを含みます
ちょっと最後の走りながら演じているシーン、あまりにも好きすぎる。
世界はえらいスピードで進んでるんだ。ついて行かなきゃ!
でも、「さよなら」も言えないほど早くはないだろ?
「さよなら」?そん…
家庭環境悪い友達同士の、お互いの生存を確認し合うこの感じ、すげえわかる。
自分の家のこと、馬鹿話みたいに、笑っておどけるみたいに話すあの感じ。
あいつ今、何してるかなぁ。
生きてるかな。
元気かな…
このレビューはネタバレを含みます
どうしたらいいんだろうってくらい素晴らしかった。
季節さんって凄く魅力的、、
亡くなってる佐々木の横で煙草を吸うところ、赤ちゃんを抱っこしながら涙がこぼれてしまうところ、ラストの佐々木コール、あまり…
カップラーメンを物乞いするやりとりだったり、日常の乾いた笑いが他人が介入できないこの4人だからこその良さだった
込み上げてくる感情が喉に詰まってあまり言葉にできないから、忘れてしまったら数年経った時…
(C)映画「佐々木、イン、マイマイン」