26の自分に染みる映画だった
友達が結婚したり仕事で成功してたり
先に進めない(進みたくない?)日々
言語化するのって難しくて今の楽しさに甘えちゃう
ゆうじとあとの2人とでは佐々木の死の感じ方が違っ…
輝いていた青春時代だからこそ今になってしか見えてこなかった表裏がうまく表現されていたり、ある意味青春の終わりが真の大人への成長だと思わされた。誰しも心の中に佐々木がいて、いつかさよならがくる。青春映…
>>続きを読むいろんな要素があって、いろんな人物で構成されてたけど、とても上手くまとまってた印象
若い頃の根拠のない自信って、ずっと心の中に残っていてその存在が自分の人生をずっと支えてくれてる気がする
若さっ…
高校時代、圧倒的な存在感で周囲を引きつけていた佐々木。その記憶が、大人になり停滞する主人公の現在に何度も侵入してくる。映画は佐々木という人物を掘り下げるというより、彼を思い出してしまう側の視点に徹し…
>>続きを読むゾウの赤ちゃんが生まれた、木村の子どもを抱いた、大事なことは後回しにしない
「みんなの佐々木」から漏れ出る陰の部分、悠二といる時に垣間見える全部を諦めたみたいな、扉を閉じたみたいな佐々木
どんな関係…
このレビューはネタバレを含みます
ずっと裕二の心の中にいた「佐々木」が、木村の子どもを抱いた瞬間に腑に落ちた。この表現がすごすぎる、、、
「さよなら」は人との別れだけじゃないんだね、先を行く人と取り残される人。佐々木はいつも「さよ…
(C)映画「佐々木、イン、マイマイン」