カップラーメンを物乞いするやりとりだったり、日常の乾いた笑いが他人が介入できないこの4人だからこその良さだった
込み上げてくる感情が喉に詰まってあまり言葉にできないから、忘れてしまったら数年経った時…
高校くらいまでは友人の背景に家族が透けて見えた。昨日、お姉ちゃんの部屋開けたらさ、お姉ちゃんと彼氏が一緒に布団に入ってたからびっくりよぉ!って笑う友達が急に大人に見えたしやっぱりお姉ちゃん欲しかった…
>>続きを読む【拡がり続ける太陽】
内山拓也監督×藤原季節主演の2020年の青春・ヒューマンドラマ作品
〈あらすじ〉
石井悠二は俳優になるために上京したものの、27歳になっても芽が出ない日々を送っていた。別れ…
大人になりたくないなー
居酒屋でダサい会話してる隣の卓のやつと喧嘩して帰ってくるのはダサいのかな、むしろかっこいいと思うのはまだ大人になれていないから?
大人になってしまったら、こういう感情もなくな…
赤ちゃんの力強い泣き声からあたりから、ぐぐぐーっときましたね。
石井が走りながら叫ぶシーン。
このてのシーンで冷めがちな私ですが、
なんか良かったんですよ。
ラストまで、佐々木が私の中を走り抜けまし…
カオス。評価が難しい。
佐々木、インマイマインの意味は伝わった。面白いよりもなんか突き刺さるものがあった。
佐々木みたいな愛されるやつホントに少ないけどいて、すごい救われてる。なんかわかんないけどよ…
死にたさばかりが頭を掠める今世において、それでも生きている私たちの日々には、静かに想いが眠っていて、私たちはそれを、気付かぬうちに所持している。
死にたさに全て覆われる前に、私たちはもう一度、美しさ…
すんばらしかった!!
叫びながら走り出したくなる
地方のカラオケの感じとか、
オール明けの寒い朝の感じとか、
友達の家でみんなバラバラのことして過ごす時間とか、
当時は気付け…
(C)映画「佐々木、イン、マイマイン」