死にたさばかりが頭を掠める今世において、それでも生きている私たちの日々には、静かに想いが眠っていて、私たちはそれを、気付かぬうちに所持している。
死にたさに全て覆われる前に、私たちはもう一度、美しさ…
すんばらしかった!!
叫びながら走り出したくなる
地方のカラオケの感じとか、
オール明けの寒い朝の感じとか、
友達の家でみんなバラバラのことして過ごす時間とか、
当時は気付け…
佐々木役の細川岳が素晴らしかった。
底抜けの明るさと、時折見せる切ない表情のギャップが心に残ります。
藤原季節演じる悠二が、佐々木と関わる時に見せる笑顔も印象的でした。疎遠になっても繋がっている二人…
このレビューはネタバレを含みます
佐々木のキャラクターがとても魅力的で好きだった。とても明るいキャラだけど家庭環境に問題があって、たまに見せる寂しそうな表情に心が苦しくなった。から元気というかそうでもしていないとやっていけなかったの…
>>続きを読む「生きている感覚」が個人的なこの映画のテーマである。
健康でいることは大事だが、安全に固執することはかえって生きる実感の妨げにもなり得る。自分の影から逃げるように、過ぎていく時間に追いつこうと必死…
めっちゃ好き。もっかい見たい。主人公が魅力的、人間としてタイプ。入りがいい。表で明るいやつの普段見せない一面が出てくる系はなんかくるものがある。人間の暗い部分、負の部分、不遇な部分が出てくるとグッと…
>>続きを読む良かった。いつもは長々と書くが、これは言葉に出来ない良さだ。心の葛藤が悠二の細かい描写で描かれている。友情と恋愛、仕事、何もかも順風満帆には行かないが、一つ一つ決断し前に進んでいく事が大事だと今の自…
>>続きを読む(C)映画「佐々木、イン、マイマイン」