赤いシールの貼ってあるタンスは処分用ね、と言ってるシーンは社会主義、共産主義はもうおさらばというメタファーなのか。
お母さんのために優しい嘘をつき続ける息子。ラストシーン、ママはきっと本当のことに…
昔々、小娘時代にレンタルで観た記憶
割と気に入って3、4回は観たんだけどサブスクないのか円盤買うべきか
子供がアニメのスパイファミリーを観るたびにこの映画が思い出される
今更布おむつなんて!とか、…
国は、一夜でなくなる。
でも、人の記憶はそんな簡単にはなくならない。
『グッバイ、レーニン!』は、ベルリンの壁崩壊を描いた映画でありながら、実は「失われた世界をどう弔うか」の映画だった。
国家が…
DVD📀所有、再鑑賞。ヴォルフガング・ベッカー 2003年監督作品。ダニエル・ブリュール、カトリーン・ザース主演映画。
東西ドイツ統一を背景に、時代の変化に翻弄されながらも心の絆を保とうとする家族…
映画は、1989年のベルリンの壁崩壊と東西ドイツ統一という激動の時代を背景に、家族の愛と社会の変化を描いた作品である。東ドイツを強く支持していた母クリスティアーネは、息子アレックスが反体制デモに参加…
>>続きを読むずっと観たかった作品だが、ようやくTSUTAYA DISCASで借りて観ることができた。
これは快作。
東ドイツ崩壊の直前、熱心な社会主義者である母が昏睡状態に陥る。目覚めたときにはベルリンの壁は…
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