刺さりそうで刺さらなかったです。
テーマ自体は好きでした。
奇しくも大学時代に友人が自殺した経験があります。
途中まではのめり込んで見てました。
主人公の児童相談所で働く想いとか、奈緒さんの役柄も良…
この映画、大学生の時に出会ってたら人生変わってたかもしれないなって思うくらい刺さった。
なんとなく焦って自死を選んでしまうとか、誰からも必要とされてないと思ってしまうとか。
言葉にするのは難しいけど…
メイン役となる二人をはじめ役者さんの演技はいいのですが、描写や人物造形がやや型にはまり過ぎている印象があり、冒頭の飲み会のシーンからずーっとノリとテンションがクソだるい。大学のゼミとかコンパとかこう…
>>続きを読む登場人物たちの人生を誰も揶揄させないと一握りもない力を渡したくなるほどだった。
それは彼女たちが傷を負った弱い者だからじゃない。
そう感じたのは、投げ出す、なんて言うには陳腐だけど、味わってしまった…
内定が決まって残すところは卒論のみ、時間が有り余ってる大学四年生の僅かな時間。
人生においてほんの一瞬なんだけど濃密。
ホリガイとイノギの心の距離がどんどん近くなっていって、自分が出会っていなかった…
「君は永遠にそいつらより若い」製作委員会