白黒映像で立体の構物をずっと映し環境音楽みたいなBGMとナレーションのみの映画。
人はおろか生物すら登場しない。
ひたすら無機質な映像と語りで物語をなんとなく想像するような話なんだけど、その内容も…
このレビューはネタバレを含みます
出だし、非常に退屈で
「いやいや、そのうち画面がパッと切り替わってどっかの大都会がバーンと映って、二枚目のおっさんが『あれは夢?』みたいな展開になって謎解きとかアクションが始まるのだろう」
と、何度…
映像と音楽、そしてナレーションのトーンや非常にゆっくりしたテンポが、未来の人類が最初の人類の我々に語りかけている感があって良かった。
けど、映像作品としては良いのかもだけど、映画としては物足りなかっ…
映画作品に圧倒的な雰囲気を醸し出す、2018年に急逝した稀有な作曲家ヨハンヨハンソンによる監督作品。
彼の不穏な重低音サウンドに衝撃を受け『ボーダーライン』『マンディ』とお気に入りでサントラまで購…
少し観ては「これは今日は無理そうだ」と止め、後日再挑戦してはまた止め〜…を何度繰り返したでしょうか🤔それでも観ること自体をやめなかったのは【20億年先の未来を生きる人類が語りかけてくる壮大な叙事詩…
>>続きを読む20億年後の人類からのSOSが届き壮大な人類史が語られるが、
もう明らかにどうしようもない
頭部から突き出た天文観測器官から観る太陽系の終わりを姿形が変わった人類は何を思うのか
アポカリプスSF小説…
Johann Johannsson