現代美術の展覧会でよく短編映画のような映像作品が出品されているじゃないですか。そんな感じでこれは映画というより映画館で観る現代美術ですね。アイスランドの作曲家ヨハン・ヨハンソンの最後にして最初の長編…
>>続きを読む字幕
20億年後の「最後の人類」が滅亡の危機に扮して現代の人類に語りかける。
朗読劇的な映画。
直近で2001年の旅を見ていたためか撮影された映像から似たような雰囲気を感じた。こちらの原作小説にク…
眠れない夜に見るといいかも
〓映画TK365/814〓
◁ 2026▷
▫最後にして最初の人類
▫配信/Amazon prime
▫️Y!レビュー ★★★☆☆3.1…
白黒映像で立体の構物をずっと映し環境音楽みたいなBGMとナレーションのみの映画。
人はおろか生物すら登場しない。
ひたすら無機質な映像と語りで物語をなんとなく想像するような話なんだけど、その内容も…
このレビューはネタバレを含みます
出だし、非常に退屈で
「いやいや、そのうち画面がパッと切り替わってどっかの大都会がバーンと映って、二枚目のおっさんが『あれは夢?』みたいな展開になって謎解きとかアクションが始まるのだろう」
と、何度…
映像と音楽、そしてナレーションのトーンや非常にゆっくりしたテンポが、未来の人類が最初の人類の我々に語りかけている感があって良かった。
けど、映像作品としては良いのかもだけど、映画としては物足りなかっ…
Johann Johannsson