裕福そうでヴィジュも完璧な建築士家族。絵に描いたような幸せが、高校生の息子が関連したかもしれない殺人事件から壊れていく。
原作もかなりの嫌ミス小説ですが、こういった社会派っぽい題材をあの堤幸彦が手…
雫井脩介の原作を奥寺佐渡子が脚色、堤幸彦が監督したサスペンスの傑作。息子が生きていれば加害者、死んでいれば被害者。どちらになろうが地獄。生きていてほしいが。痛いほどわかる親の気持ち。そして、しまって…
>>続きを読む話が重すぎて見てる途中で何回も見るのをやめようかと思ったしお腹が痛くなった
本当にありそうな事件なのが余計にしんどい
そしてこれもメディアと世論が人を殺していく
堤真一と石田ゆり子が凄すぎてドキュ…
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良かった所
・1時間48分とあまり長すぎず、飽きずにすらすら見れるところがよかった!
・お父さんは最初、息子に生きていてほしいと願っていたけど、それは自分の息子が犯罪者であって欲しくないという…
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加害者か被害者か、究極の選択のような状況に噂主体で追い込まれていき、息子を純粋に信じる気持ち、同級生の女の子たちが思っていた気持ちを持てなくなっていくところが見ていて辛くなる。
規士がなぜ事件に巻き…
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犯罪者かもしれない息子とその家族の葛藤を描いた物語。
息子が人殺しだったとしても生きていてほしいと望む母親と、息子を信じているからこそ加害者でいて欲しくないと望む父親。
どちらが正しいのかを問いか…
「望み」製作委員会