2021年公開映画84本目。
この空白を埋めるもの。
これまで吉田監督は、兄弟や親子など家族関係を中心に描いてきた。
本作は交通事故の被害者と加害者というこれまでの作品と同様、呪縛のような人間関…
すごいテーマやなぁ、、
登場人物たちには
途中まで全く共感できんかったけど
古田新太が謝るシーンがすごく良かった。
失ってからしか大切さに気づけないって
頭では分かってるようで、
実際はいるのが当…
とにかく悪意と、敵意と、邪気に満ちた作品。
登場人物と、報道関係者、その視聴者。
すべての不快な部分、
弱さにだけフォーカスしたような描写。
シナリオ的には
後半勝手に一人で完結して
救われた気…
題材が題材なだけに、ラスト次第で評価が大きく変わる難しい作品だと思う。相手を底まで突き落としてやっと振り上げた拳を下ろすのが現実味があって良い意味で嫌な気持ちにさせられている。添田充の本質がなにも変…
>>続きを読む傷ついた人の連鎖により、「正」とか「悪」とか定義が曖昧なものを定規にして苦しくなる。
そんな気持ちでいっぱいになった。
人が死んでる、それは確かに何よりの悪かもしれない。
それにどう向き合うかとか、…
(C)2021『空白』製作委員会