ずっと、何かわくわくしたりドキリとする展開があるのかと期待してしまったのだけど、描いていた面白さを味わえないまま終わってしまった。
深読みも奥行きも考えず観たままの感想を言うと、本当に青くて痛い…
原作よりもテン(清水尋也さん)についての展開が短くなっていてテンポが良くなったと思いました。森七菜さんが出てくるところ、楓(吉沢亮さん)がモアイにいたときの具体的な活動の描写が増えていてそれもよかっ…
>>続きを読む・・・・いや、これは、『タバタ』君が、1人で、かき乱しただけだよね?いや、分かる哲学もあるけど。『人に干渉しない。人の言う事は、否定しない。そうすれば、誰も傷付かない』。これは、分かるんだけど、『『…
>>続きを読む大大大好きな作品のひとつ
「世界を変えたい、良くしたい」
いま、こういったことを声を大にして言える人は世界にどれくらいいるだろうか。
守りたいものがたくさんある世の中
いちばん傷つけたくない人
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吉沢亮(と杉咲花)の出演作をぼちぼち観ていく。予想外のストーリー展開で流し見したことをちょっと後悔。プライド高くてマジョリティを冷笑してスカしている一方で、実は仲間が欲しくてたまらない陰キャには刺さ…
>>続きを読む(C)2020映画「青くて痛くて脆い」製作委員会