小説を途中まで読み面白かったので映画を視聴。寿乃を「死んだ」ことにしたかった楓。
最初は普通の大学生だった楓がどんどん歪んでいく気持ち悪い演技がうまい。
吉沢亮の演技力を改めて実感させられた。
寿…
MVP:吉沢亮
住野よるの同名小説を、吉沢亮と杉咲花のダブル主演で映画化した青春サスペンス。大学で出会った孤独な若者たちの理想と挫折、そして執着を描いた作品。
① 青春映画だと思っていると足元…
結局人付き合いは間に合わせってセリフ腑に落ちた
楓視点だから秋吉の理想を実現する過程が抽象的に描かれててモヤっとした
秋吉視点だとまた雰囲気違う作品になるんだろうなと
しかし個人情報のやり取りをして…
え、死んだってそういうことか!
青いな〜確かに確かに
そういう時期あるよな(大学行ってないけど)
「誰かを間に合わせに使いながら生きている」
ラストにかけて言われたこのセリフに
なんとも言えない感…
映画としては全然観れるし退屈はしない。
ただ、鑑賞中、ずっとモヤモヤした気持ちが晴れなかった。
理由は幾つかあるけど一番キツかったのは「秋好」で、終始全く魅力を感じられずとにかく不快だった。
秋…
大学で浮いてる女学生に誘われ世界平和を目指すサークルを設立した主人公
しかし女学生は亡くなりサークルは変質
変わってしまったサークルなんて無い方がいいとぶっ潰すことに
変わったと言っても犯罪組織に…
大学を舞台にした主人公2人の青春映画と思って観始めたら、思わぬ闇属性の映画を引いてしまったという感じ。
タイトルどおり吉沢亮演じる主人公は青いし痛いし脆い。
結局ヒロインのことが好きだったんだよね…
衝!撃!
いやぁーめちゃ裏切られた!
まんまと乗せられた感がある。
最初は楓と秋吉のなんかいい感じの爽やかで、楽しくて、愛らしい日々見たいのが始まるんかなと思ったら、秋吉死んじゃったの!?
そ…
大学のサ-クル、平和を提唱する謎のサ-クルを杉咲花が作るが、そのあと、乗っ取られる。吉沢亮が執拗に、嫌がらせをするのが、
狂気だった。清水尋也が何げなく、チャラチャラした役で出ていた。現代のsns世…
ディアエバンハンセン思い出した!
吉沢亮は学生時代学校のほとんどの人にモテたはずなのにこういう目立たず冷めて卑屈な役が似合う。モテすぎて見透かしちゃって
めちゃくちゃ冷めて真っ暗になることもあるの…
(C)2020映画「青くて痛くて脆い」製作委員会