街の灯のネタバレレビュー・内容・結末

『街の灯』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ラストシーンの"see"が掛詞みたいになってるのが素晴らしい。
95年前の映画なので、今の感覚だと流石に思わず声が出るほど笑えたりはしないが、それでも充分面白い。
無職は分かっていたが、あらすじを見るまで、浮浪者とは思わなかった。

歴史的な価値はあっても、大して面白くはない。

思ったより高めの年齢層で、おばさま達がだいぶ序盤からチャップリンの動きひとコマひとコマに合わせて大爆笑していたのが、不思議な感じがして楽しかった。
あんなふうに、名前も知らない誰かと笑いを共有すると…

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友人にポンヌフの恋人に似てるから見てほしいと言われみた

ポンヌフが独善的な愛だとしたら、街の灯は献身的な愛かもね

目が見えるようになったとしても愛しあえる2人でよかった。今年初映画🎬

あまりにも優しくてなんだか序盤から涙が止まらない…😭

道に現れるエレベーター?に落ちそうで落ちないとか、めちゃめちゃ基本の笑いが随所に散りばめられてるんだけど、全部丁寧で可愛らしくて心があったかく…

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音声がないサイレント映画を初めて見たけれど動きや表情でこんな伝わるのか。
ボクシングのシーンなんか特に普段のコメディ映画以上に笑ってた。
ストーリーも素敵でしっかりハッピーエンドで終わるあたり自分好…

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オンリー チャップリン
・King of Comedian
・シルクハット 鳩は出ない
・もれなく付いてくる ステッキ
・ちょび髭で包む 甘いマスク
・フォーマルスタイル
・1931年公開 モノクロ…

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凄まじい。笑いも現代に通じるし声出して笑ったわ。最後の手を握って気づく演出も粋すぎる。

サイレントにおける映画の原体験は本当に衰えないと本当に実感した。作品に笑え、感動することが、何より作品が本物であることを示している。サイレント映画を見ている人を懐古趣味的な目線で見ていた自分を殴りた…

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