チャップリンの殺人狂時代の作品情報・感想・評価・動画配信

『チャップリンの殺人狂時代』に投稿された感想・評価

IorI
-
1952年アカデミーのハリウッド追放された。

赤狩り。と勘違いされる。

アカデミーハリウッドは勘違いでした。
チャップリンを引き戻して
名誉賞あげる。
億千
-

反戦のメッセージが込められた映画だとは知らず。主人公の殺人を正当化しようとしている訳ではなく、単純な疑問をぶつけているようだった。しかしこの映画をきっかけにチャップリンはアメリカを追放されたらしい。…

>>続きを読む
大雅
4.5
このレビューはネタバレを含みます
テンポがいい。見やすい。
普通にベタをやってて笑っちゃう
娼婦と初めて出会ってからの食卓のシーンがかなりかっこいい。
終盤急に結構鋭い風刺になる

あまり喋らない映画が好きで、この映画はそういった意味で好きだ。
もちろんチャップリンはよく喋る。でも、本当のことを話していないというのは顔を見ればわかるような気がする。
喋らない、喋れない人間が真面…

>>続きを読む
4.0
“殺人狂時代”か。21世紀になっても変わらないな。戦争は金儲けの事業か。確かにその通りだな。特にチャップリンを追い出した国は今でも。
にょ
-
このレビューはネタバレを含みます

みました。本当に真理をついている。さすが!
主人公は恐慌で仕事を辞めさせられた過去がある。だから二度とあんな目にあうまいと、人を殺してまで金を稼いでいた。それでも結局失敗した!2度目の恐慌でとうとう…

>>続きを読む

チャップリンにしてはコメディチックな振る舞いは少なく、ブラックユーモアはいつも通りふんだんに利いた第二次大戦後すぐの映画。
婦人に保険金をかけて殺すことで金を稼ぐアンリヴェルドゥが捕まり死刑になるま…

>>続きを読む
yuuuk
3.5

チャップリン(ヴェルドゥ)による散文のような話。いろんなことを言ってる。一人殺せば〜百万人殺せば〜のセリフは有名だけど、はじめからこの話をみていくと、あれ、これはそういう話だったっけ?となる。

殺…

>>続きを読む
cuumma
4.9

チャップリンが人間の「罪」について真正面から取り組んだブラックコメディ

主人公アンリは、恐慌により職を失い、犯罪に走る。重婚を重ね、保険金目当てで妻を殺害したりもする。その様子はいつものおどけたコ…

>>続きを読む

"One murder makes a villain; millions a hero.
(1人の殺害は犯罪者を生み、100万の殺害は英雄を生む。)"

失業者のヴェルドゥ(演:チャールズ・チャ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事