こちらも最狂ですねっ!!
あのチャップリンが、
山小屋でドタバタしてたチャップリンが、
すいすいスケートしてたチャップリンが
女の子と道を歩いてったチャップリンが
あんなんになるなんて!
びっく…
チャップリン史上、最も恐ろしく危険な一本😱😱😱
■物語
大恐慌で職を失ったヴェルドゥ(チャップリン)は、家族を養うため富裕層の女性たちに保険金を掛け、次々と殺害していく。やがて連続殺人鬼ヴェルドゥ…
金がほしくてビジネスみたいに人を殺し続けた男のあのメッセージは言い訳みたいに聞こえちゃった。それでも多分戦争が一番儲かる。殺せば殺すほど英雄になれるだなんて価値観は今や消えかかっている(とわたしは信…
>>続きを読む反戦のメッセージが込められた映画だとは知らず。主人公の殺人を正当化しようとしている訳ではなく、単純な疑問をぶつけているようだった。しかしこの映画をきっかけにチャップリンはアメリカを追放されたらしい。…
>>続きを読むあまり喋らない映画が好きで、この映画はそういった意味で好きだ。
もちろんチャップリンはよく喋る。でも、本当のことを話していないというのは顔を見ればわかるような気がする。
喋らない、喋れない人間が真面…
みました。本当に真理をついている。さすが!
主人公は恐慌で仕事を辞めさせられた過去がある。だから二度とあんな目にあうまいと、人を殺してまで金を稼いでいた。それでも結局失敗した!2度目の恐慌でとうとう…
チャップリンにしてはコメディチックな振る舞いは少なく、ブラックユーモアはいつも通りふんだんに利いた第二次大戦後すぐの映画。
婦人に保険金をかけて殺すことで金を稼ぐアンリヴェルドゥが捕まり死刑になるま…