街の灯の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『街の灯』に投稿された感想・評価

nam
4.0

「感動と笑いが融合したチャップリンの傑作」

チャップリン作品の中でも屈指の名作とされる1931年の一本。当時すでに映画界がトーキーへと移行していた中で、チャップリンはあえて台詞を使わず、音楽と効果…

>>続きを読む
たま
4.3
ギャグ100連発からのラストのロマンティック展開、終始感情が振り回されっぱなし。チャップリンの凄さを改めて痛感した傑作。

《人生に映画と愛と花束があってよかった》

これはサイレント🎞️で必要十分な作品、
いや、むしろ目の見えない彼女との穏やかなやりとりは無声だからこそ成立する気がする。
特に目が見えるようになるシーン…

>>続きを読む
4.0
ラストシーンが堪らなく好き。言葉以上に二人の表情が全てを物語り、こちらに展開を委ねている。見ると言っても何を見るか、何が見えるかは人それぞれで、これまでの様々な視線がラストに集約されていた。
yuki
4.2
フイルムと、オーケストラ生演奏のイベントで鑑賞。
ボクシングのシーンは笑いをこらえるのに必死だった。
ラストシーンが素晴らしい。気取ったセリフではなく、偽らない素直な言葉。
ボクシングのシーンがたまらなく おかしいw
人に対して、本当の
優しさを感じさせる映画

普通に面白い
コメディ多めの最後は何ともいえない余韻が残る映画。

チャップリン映画は恥ずかしながら初めてだったがとても見やすかった。
コミカルな動作、ベタなコント(というか源流)に笑ってしまった。…

>>続きを読む
4.3

ぴーちゃんこと太田光の熱弁で涙した日からずっと気になってた街の灯をやっと!!

初チャップリンで初サイレント
サイレントこそ映画っていう人の気持ちがすこしわかるくらいできすぎてた

そして、太田光の…

>>続きを読む
t
3.8

人の温かみと共にお金の重要性を描いている。
無声映画なだけあってさすがの表現力。
身体全体を大胆に使って物語を表現しているのが良い。小ボケを連発して観ている人を飽きさせないように工夫しているのが伝わ…

>>続きを読む
またもや古典映画好きな家族に勧められて鑑賞。笑
楽しく見ました!
特にボクシング?の所!!

あなたにおすすめの記事