こんまり/ミニマリストを器とするには、あまりにもでかいテーマに物語を結びつけようとしている気がする…というのがいちばんの感想。
最後のエムの諭すシーンがなかったらかなり主人公の身勝手さに辟易してみ…
ミニマルな暮らしを学んでスウェーデンから帰国したデザイナーのジーン。ゴチャついた実家をオフィスにすべく、家の片付けを始める。
片付けとは、記憶、感情、心の整理でもあると改めて感じた作品。ただ片付けす…
ミニマリストに憧れるマキシマリスト(私)だから、定期的にこういうミニマル断捨離映画が観たくなる!🏡
捨てるってスッキリするけど、何気ない物一つ一つが自分だけじゃなくて他の人の感情も入ってたりするの…
断捨離をすることでドラマが生まれていくというのが面白い。
主人公のジーン。
小さな身勝手から大きな身勝手まで、とにかく最初から最後まで身勝手のオンパレードなので、ちょっとイライラしてしまうー。
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断捨離がテーマの話🎬
自分の物も大変なのに家族の物を処分するのはもっと大変だよなぁ〜と思いながら鑑賞してた🤔
大げさに言えば、物を捨てることは過去の自分と訣別することであり、誰かにもらった物を捨てる…
過去なんか掘り起こさない方がいいよ。それにしてもジーンは身勝手だと思った。なんでミーが犠牲にならないといけないの。エムもエムだけど。ミーにはもっと素敵な人がいるはず。
ジーンが借りたものをみんなに返…
映画としての空気がずっとよくて良かった。テーマ的に出てくるかもとは思っていたけど思った以上にこんまり祭りで笑ってしまった。物を捨てること、関係性を切り捨てること、そして結び直すこと。物というのは単純…
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