スカイ・クロラ The Sky Crawlersの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』に投稿された感想・評価

歴史は語らない。痕跡だけを残す。

本作における戦争は、悲劇として存在していない。むしろ平和を成立させるための循環装置として運用されている。

本作の空戦には、通常の戦争映画に存在する英雄性や達成感…

>>続きを読む
3.5

森博嗣の同名の小説の映画化。

“キルドレ”と呼ばれる年を取らずにいつまでも青年の姿でいる傭兵会社の戦闘機パイロットの日常を描くドラマ。

押井守は今はカリスマとなっているので、素直に素晴らしいと言…

>>続きを読む
3.5

久々に視聴。当時はイマイチだと思っていたが、歳をとったからか押井節たっぷりで悪くはなかった。最初、主人公たちのキャラデザに違和感があったが、なるほど、キルドレの設定が分かってくると馴染んでくる。少し…

>>続きを読む
MANOVA
4.1

空は、どこまでも美しかった。だからこそ、この映画は残酷であり、余韻が残る。スカイ・クロラは孤独の温度がやたら低い。冷たいというより、薄い膜が張り巡らされてる感覚。

物語の舞台は、戦争が“娯楽”とし…

>>続きを読む
海外の賞に出されたが、「言わんとしてることは分かるが、なぜ中身を退屈にしなければならないのか」と言われ受賞ならなかった。
正直そうだと思う。
3.8

押井監督の“間"はやっぱり心地よい。

階段を上るとき、反応を見てるとき…前任者と同じ顔、同じ癖を見た瞬間…一つひとつの小さな事象、出会い、人間関係を、作家都合で“個の余白"を潰してなくて心地よい。…

>>続きを読む
ごめんなさい見たのは覚えてます。
Wiiのゲームも持ってたけど、中身は忘れました。
最近閉館したシネマサンシャイン沼津にて当時鑑賞
戦闘シーンのクオリティが凄くて今でもその衝撃は覚えてる。

内容は忘れてしまったのでまた見返したい。
上京したての頃に観た作品。静かな作品だったかな?作品自体の内容はあんまり覚えていないけど、知り合いと一緒に新宿で観たな。もうその劇場はないかな?
4.1
派手さは無いけど心に残る名作☕️
手描きの飛行シーンと川井憲次の音楽も秀逸

あなたにおすすめの記事