ずっと読みたかった原作をようやく最近読了したのでこちらも併せて鑑賞
村瀬修功監督ということで、閃ハサと似た実写ライクな質感が素晴らしい。あちらはさらに進化しているということもよく分かった
内容に…
理解できるのかな
原作小説”虐殺器官”を読んだ上で本作を視聴した感想として
「原作未読の人はこの映画を理解出来るのかな」
と思いました。
もちろん、話の大筋は理解出来ると思います。けれど、もっと…
政治と戦争と暴力と言葉と哲学、思考実験。しかし、それらを映像に翻案できていない感じで、すごく飲み込みづらい映画だった。洋画リアリティをアニメでやるのは、後のハサウェイでブラッシュアップされていくもの…
>>続きを読む"地獄はここにあります 頭の中 脳味噌の中に"
物語の核心 ジョン・ポールという男
彼は兵器を持たない 軍隊も率いない
だが彼は 言葉 ある種の言語構造を使う
人間の思考そのものを 暴力へと導く装…
中学生のときに読んだ虐殺器官。内容を忘れかけていたので、映画で再インプットしたが、ここまで俺の考え方に水面下で影響を及ぼしていたとは。
どっかの集団が生き残るためにはどっかの集団を滅ぼす必要がある、…
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