虐殺にはお決まりのパターンがある
2024年、伊藤計劃生誕50周年に文庫本が特別カバーで発売されました。
以前から読んでみたかった「虐殺器官」はとんでもない小説で、読む手が止まらず3日で読破。
劇…
面白かった
好きなシーン
ルツィアが残虐性が人の本性だと証明したがってるのねと推測するところ
家族を自信のために失い、それを求めてるのだとしたらいいなと思った。違ったけど
ポールが本当の動機を宣言…
この映画ほど感銘を受けた作品はあっただろうか…というほど衝撃を受けた作品です。
地獄はここにあります、自分の脳みその中に。現実は目を閉じれば逃れられるが、頭の中は目を閉じても逃れられない。だから本当…
原作は履修済み。その上で、映像で見たくなったので鑑賞。
EGOIST流れるだけで一気にSFでまとまるね。
なるほど。やはり小説の方が描写が丁寧だ(あたりまえ)
クラヴィスの激重葛藤が一切…
2007年にデビューし、2009年に34歳の若さで亡くなってしまったSF作家、伊藤計劃の小説をアニメ映画化。
原作は大好物だが、アニメには物足りなさを感じてしまった。
ただでさえ小難しいストーリー…
©Project Itoh / GENOCIDAL ORGAN