後半にかけて段々作画が良くなるけど、序盤はもう少しなんとかしてほしかった。
最後にルツィアを撃つのがウィリアムズなのは何でなんだろうと思っていたけど、
ウィリアムズの愛する世界(ビッグマックとかスタ…
伊東プロジェクトとして原作をできるだけ改変することなく映画の尺に納めるにはこれが限界なのかなとも思う。
が、あまりにも説明不足にはなっているなと言う印象。
原作と映像化みる順番でだいぶ印象変わりそう…
閃光のハサウェイの監督の前の作品という事で観たんですが、ドハマりしました。
このストーリーや設定は、ジョージ・オーウェル的な視点というか本格的なSF戦争サスペンスな映画です。結構グロいので、大人向け…
ずっと読みたかった原作をようやく最近読了したのでこちらも併せて鑑賞
村瀬修功監督ということで、閃ハサと似た実写ライクな質感が素晴らしい。あちらはさらに進化しているということもよく分かった
内容に…
理解できるのかな
原作小説”虐殺器官”を読んだ上で本作を視聴した感想として
「原作未読の人はこの映画を理解出来るのかな」
と思いました。
もちろん、話の大筋は理解出来ると思います。けれど、もっと…
政治と戦争と暴力と言葉と哲学、思考実験。しかし、それらを映像に翻案できていない感じで、すごく飲み込みづらい映画だった。洋画リアリティをアニメでやるのは、後のハサウェイでブラッシュアップされていくもの…
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