原作未読のまま、アニメ映画だけ見た感想。
(ちなみにハーモニーは原作小説既読、アニメ映画も見てます。屍者の帝国はアニメ映画だけ見てます)
極端な監視社会批判の前半と、後半の国の貧富格差の問題が自分…
CVからすると夏油の凶行に五条が対峙する構図ではあったが、人間に本来備わっている虐殺器官に文法という呪詛で目覚めさせ内乱を起こさせ次々と国を壊滅に追いやった男の事件の真相と顛末。キャラデザといい内容…
>>続きを読む作画など作品のクオリティ自体は素晴らしい
だがラストを原作と全く違うものに改変したのはだけは
頂けない
私は何でも原作に忠実である必要はないと思う。
だが、この作品はあの原作のラストシーンに全てが込…
人には遥か以前から、破滅に対する防御本能として、群れを保つ為に虐殺を許容する遺伝子(器官)が備わっていて、それを呼び覚ますことができる。と言う着想が面白かった。
それを用いることで、テロによって奪…
最近では生成aiが発達して、sns、強いては現実世界までに生成aiで書かれたであろう文章を見ることがある。生成aiは尤もらしい言葉を繋げる確率生成器で、僕は見るたびにうんざりする。サピア=ウォーフの…
>>続きを読む閃光のハサウェイっぽい雰囲気やな!と観てたら監督がまさにその人だったなんて😳
相当頭の良い人が作ったのであろう話で恐れ入った。ミリタリー描写も尋常ではないクオリティにつき感心しっぱなしでした!降下…
米軍特殊部隊クラヴィス・シェパード大尉は、紛争を引き起こす虐殺の王ジョン・ポールを追う。
虐殺の文法とかいうやつほんますき。AIの言語解析とかも単語より細かい単位使ってるし、いつか虐殺とまではいか…
【伊藤計劃という"夭逝の天才"といわれるSF作家】
テロ対策の名のもと、徹底した情報管理によって平穏を取り戻した先進国。一方、世界の別の場所では内戦や虐殺が急増していた…
米軍特殊部隊のクラヴィス…
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