護られなかった者たちへのネタバレレビュー・内容・結末

『護られなかった者たちへ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

小説版が良かったので、映画版も見た。

映像になると、事件の残酷さがかなり直接的に来る。被害者の葬られ方がえぐい。しかも単に猟奇的というだけではなく、「餓死させる」という殺され方そのものが、この作品…

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展開はかなり読みやすめで、途中から「まあこうなるよな〜」って感じだった。

全体的にまとまりがなく、殺人事件と生活保護問題どっちも主張が強すぎるせいで、逆に散らかっちゃってる印象。サスペンスをやりた…

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原作が面白かったから映画も観たけど、
全然違うやん、、、となって心がフェードアウトしてしまった
伝えたいメッセージは理解したけど、できれば小説の構成のままが良かった

阿部寛のセリフがなんか寒かったけど、限られた時間で利根たちの絆を表現するための原作からの変更や、黄色いジャケットのくだりなど、脚本は悪くなかったと思った。

ただカンちゃんの正体を中盤でサラッと言わ…

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幹子
カンちゃん
黄色いジャケット
餓死
不正受給

日本国憲法第25条
『全ての国民が健康で文化的な最低限度の生活を営む権利』


チンピラみたいな輩は不正受給が出来て、お年寄りは餓死
残酷すぎ…

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原作から。演技がドヘタクソすぎて原作のほうが100倍いいと思った。
刑事役、言葉を投げ捨てるような、語尾にアクセントを置いて乱暴に言い放つ口調が気持ち悪すぎる。フツーに喋れフツーに。部下役は目が不自…

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うーん、あらすじでは少し期待したんだがサスペンスとしては見れなかった

登場人物が少ないので犯人も途中から見えてくるし社会に訴えたいだけだったのかサスペンスとして成立させたかったのか中途半端になって…

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護られなかった者たちへ

死んでいい人間なんていない
規則に抗ってでも声をあげる
図太く

仙台市内のアパートで、両手を拘束されたうえ、四肢や口をガムテープで塞がれ、餓死した状態の遺体が発見されます。被害者の名は三雲忠勝。福祉保健センターで働き、生活保護の決裁権を持っていた人物です。宮城県…

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ー記録用ー

登場人物が少なすぎて最初から最後まで犯人と動機が分かりやすすぎるし、なんのサプライズもなくて、誰でも考えられる展開だなって思った🤫「生活保護」「東北大震災」っていうお題を出されたら、み…

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