このレビューはネタバレを含みます
こっちの方が評判いいから買って観た。
異国感溢れる衣装と、絵画のように美しい色合いやライティングの映像が印象的。
サラディンとボードワン4世の圧倒的なカリスマ性に魅了される。主人公がヒロインへの愛情…
キングダムつながりで大合戦のある映画をば。
ディレクターズカットはTSUTAYAでは扱っておらず、GEOでブルーレイを借りた。
『劇中、癩(らい)と表現されているいわゆるハンセン病は、現在では薬物療…
描写・美術・景色・そして戦闘シーンすら美しく思えるような「素晴らしい画」で観れる作品です
時代背景を丁寧に再現し、使われた小物や暮らしまでもをキチンと描いているので
中世(?)の時代を存分に体感出来…
前半というか城壁を守る戦闘が始まるまでが長すぎる。3時間越の長尺なんだから前半にも大掛かりな戦闘シーンが欲しかったかな。それと一番の悪役は死んでもらわないとアカン。あんな男は反省しないから、また我儘…
>>続きを読む『グラディエーター』に続くリドリー・スコット監督の史劇大作
1187年「ヒッティーンの戦い」を題材にした作品で、エルサレム国王のボードゥアン4世、王女シビラ、ギー・ド・リュジニャンなどは歴史上存在…
ボードゥアン4世がカッコいい。
通常版は見たことないので違いはわからないが、歴史物として分かりやすくて史実通りで、壮大でリアリティがあって、良い作品だったと思う。
はっきりとイスラムの歴史を描いて…
塩野七生『十字軍物語』を読んでからずっと観たかった映画。というのも、最も惹かれた人物である「癩王」ボードゥアン4世が出てくるからである。
オーランド・ブルーム演じるバリアンが物語上の主役ではあるの…