このレビューはネタバレを含みます
ぜったいに好きだろうと思い、大事に大事に観るタイミングを探って観ていなかった作品だが、今だ!というタイミングがやってきて鑑賞
本当によかった
ぜんぶがやさしくて
ツイ・ハークだけ節が違ったのもまた…
ギュッと香港の空気が詰められたオムニバスでとても良かった
トニー・ウーが出演しているジョニー・トー監督の『ぼろ儲け』、短いながらもスピード感あるやり取りとクスッと笑える展開がとても良かった
トニー…
監督の違うオムニバスだけど、それぞれ時の流れを意識させるテーマがあり、変わりゆく香港を感じることができる。日本や自分の地元だったらこう、みたいな想像もできてとても楽しかった。
ジョニートーの「ぼろ儲…
巨匠ジョニー・トーの呼びかけの元、香港を代表する7人の映画監督たちが、1950年から10年刻みの香港を描くオムニバス形式の映画。
サモ・ハン監督による1950年代。自身の始まりとも言えるエリート子…
香港タイムカプセル
1999年の中国返還を挟んだ香港70年の歴史。
特に足繁く通っていた1990年代を舞台としたユエン・ウーピン監督の「回帰」とジョニー・トー監督の「ぼろ儲け」が印象的でした。
老…
監督それぞれの個性が出ていて作風ってこうも違うんだなと全部面白かった 各年代の香港の様子も少しずつ違って時代とともに変わっていく様を楽しめるのも良い 「道に迷う」の香港の街はまさに初めて行った時の香…
>>続きを読む年代別に在りし日の香港が描かれていて、時代毎の微妙な空気の違いが楽しい。
好きだったのは、おじいちゃんと孫娘さんの話。二人のやり取りにほっこり。平和な映画いいですね🥰
トー監督の株話。これ二時間…
香港映画然とした大展開はないものの、香港における人の営みの今昔を、手触りを大切にしながら丁寧に描いておりよかった。
サモ・ハンの「稽古」はシンプルだが子ども時代のノスタルジーに浸れる作りで、アン・…
香港映画初挑戦ということで
正直あんまり期待していなかったのもあり、評価が爆上がり。
七人の監督がそれぞれストーリーを担当してるから
結構色が違くて、ただでさえクセの強い香港映画をより、クセの強い…
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