七人樂隊に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『七人樂隊』に投稿された感想・評価

戦後の各年代を7人の監督が演出。本来は8人だったがジョン・ウーが描く70年代が欠番となっている。総合的にはまあ普通笑

◯サモ・ハン「練功(稽古)」☆☆☆
50年代。サモ・ハンが少年期に無茶苦茶な稽…

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South
3.0
「チャウ・シンチーの真似をしてふざけてるの?」

最初のサモ・ハンの話と、ジジイと孫の話が面白かった
巨大な緩急の香港映画が7本セットというよりかは、短編小説の連続だったか。
だからか、もっと本数を調整して、それぞれの展開を広く見たかった。
3.0

7監督によるオムニバス。一作一作が短編でさらっと観れた。ツイ・ハークの「深い会話」が内容的には面白かった。皮肉とメタギャグ。全体的にノスタルジーを誘う温かい話が多いので、そうした雰囲気が好きな人には…

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y
3.0
7人の監督によるオムニバス作品。好きだったのは校長先生。女々しさが炸裂していた別れの夜は嫌い。あとは普通。香港とノスタルジーは相性がいいですね。
香港ノワールとか、香港コメディとか、王家衛ばかり観てるから、人々の暮らし、普通のドラマが逆に新鮮。

校長先生が1番好き。
ショートなのに奥行きと味わいがすごい。
3.0
巨匠たちが描く7つの香港。ノスタルジー。
色んな人生がありますわなぁ。

『稽古』
監督:サモ・ハン
ある武術家の若い頃。修行は恐ろしく厳しかったが、仲間同士で工夫してやり過ごしていた。しかし、小さなミスから師匠にバレてしまい…

『校長先生』
監督:アン・ホイ
真面目で…

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薄
2.9

7人の監督が香港の各年代を描いたオムニバス。凄く面白いかと言われるとアレだが、名匠が揃っただけあって何となく印象に残る作品群ではある。

中でもノスタルジーだけではない切なさみたいなものがある「校長…

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2.5
七人の監督が香港の移り変わりを描くオムニバス作品。香港愛は伝わるも、ひとつひとつの物語が如何せん面白くない。一貫するところにも欠ける。

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