スクリーム4:ネクスト・ジェネレーションの作品情報・感想・評価

「スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション」に投稿された感想・評価

twilight

twilightの感想・評価

3.5
前作からまさかの11年。
近年の続編ブームに乗って、スクリームまでくるとは想定外でした笑

オープニングからまたこのくだりか〜
と思いきや騙されました…。
シドニーめちゃくちゃ大人になってるし。
ランディ死亡後も、必ず誰かが〝ホラー映画あるある〟を語るのが好き。

これまでの作品よりも激しいからでしょうか?今作はR-15指定でした。

そして犯人はやっぱり…世間は狭い笑
ラストは爽快でしたね〜病院ならではの反撃方法でした。
swansong

swansongの感想・評価

3.9
Oh yeah!
クレイヴン監督、 オープニングの"三段落ち"から飛ばしまくってますやん♪

"オモシロコワいホラー映画"としての方向性を見失いかけた「3」から10年の充電期間を経て、 見事に復活を遂げたシリーズ第4弾。

新たなスクリーマーとしてエマ・ロバーツを投入する気の利いた人選も良い♪
"新三部作"の幕開けにふさわしいパワーが全編に漲っておりますね。

ただし残念ながら、 クレイヴン監督亡きあと、 「4」「5」は未だ実現しておりませんが…

「ゴーストフェイスの犯行動機」を一作ごとに更新して、 「シドニーが闘う理由」をお膳立てし直さなきゃいけないのが、 このシリーズの難しいところ。
毎度毎度、 周りの人物が次々と(無理やり)殺されて、 追い詰められたあげく猛烈な反撃に転じるシドニーが、 だんだんブロンソン翁演じるポール・カージーに見えてくるから困ったものです。

そろそろキャストを一新して、 この企画じたいをリブートする時期かもしれませんね。
監督はもちろんロバート・ロドリゲスでお願いします!(笑)

2018ー136

(*≧∀≦) 「スタブ1」~「スタブ7」、 ゼンブ ミタイ!



今回は15禁
腸が出てたから?
それ以外はそれほどグロくも
無かったと思います
zombie4263

zombie4263の感想・評価

3.6
個人的には1以来、久しぶりに面白かった作品
まぁ、スタブの監督が、ロバート・ロドリゲスだったのが一番面白かったw
じゅんP

じゅんPの感想・評価

3.8
11年のブランクを開始数分で取り戻し、シリーズ中で1番優秀にして1番バカな犯人とともにアップデートされた“ホラー映画”という虚像をスマートに遊び倒す。
年長者目線の「最近の若い子は何考えてるのかわからない」を絶妙に頭悪く恐怖(笑)として抽出し、志の低いリメイクや続編を断罪。

スタブの5作目は駄作とのことなので、スクリームもこれで完結でOK!
shirasu

shirasuの感想・評価

4.1
期待通りの“お約束”

シドニーは一生、誰にも会わずに生きてって欲しい。
他のスクリームについてはレビューは特に書いてないのですが。

なぜなら顔が面白すぎて怖くない。。。じゃなくて。

4はですね、低迷した2,3を超えるという作品だったのですよ。
あくまで個人的ですが。

普通4までだしておもしれぇ!ってないじゃないですか。
でもこれは違ったんですねぇ。

と言うことで全作みましょう笑笑
ウェス・クレイヴン監督によるホラー・シリーズ11年ぶりの第4弾。
.
あの恐るべき惨劇から10年後を舞台に、
再び巻き起こる連続殺人事件の行方を、
ユーモアを織り交ぜサスペンスフルに描く。
.
ネーヴ・キャンベルの代表作が「スクリーム」であり、
11年ぶりの「スクリーム」の新作。
冒頭で「スタブ6」からの「スタブ7」に続くのだが、
「スタブ7」に出演している2人の役者が、
アンナ・パキンとクリステン・ベルとめっちゃ豪華。
出演はお馴染みのネーヴ・キャンベル、
デヴィッド・アークエット、
コートニー・コックスの主要メンバーが揃っているのは嬉しい。
「スクリーム」では高校生だったシドニーも40代。
本作はシリーズのお約束はしっかりと守られていてるのと、
他のホラー作品の引用もたくさん出てきます。
「スタブ」を鑑賞する“スタブラソン”という映画祭があり、
「スタブ」の監督がロバート・ロドリゲスというのは笑える。
「スタブ」を観ながら、
シャワーシーンで女性がバスローブを脱いで裸になったら“Oh~!”と盛り上がり、
電話が鳴ってバスローブを着たら“No~!”とガッカリ、
そこに殺人鬼が登場したら“Oh~!”と盛り上がる。
めっちゃ楽しそうな“スタブラソン”に参加たい。
前作を全部見てから見るべきだった!!(当たり前)
それでもめっちゃ面白かった!!

あんまりこういうホラー系見たことないから新鮮で☆多めにつけちゃう

いや〜〜もう最後は怒涛のラストスパートで笑ってしまうくらいだった〜〜
ザン

ザンの感想・評価

3.8
序盤の劇中映画スタブシリーズの予告が連続するあたりは、最終絶叫計画を彷彿とさせる。あっちはパロディ、こっちが本家なのに。見張りの警官がホラー映画の定番を論議しながら殺されるあたりなどは、もうコメディ路線だ。制作側も出演者もかなり楽しんでいる。
>|