星の王子ニューヨークへ行くの作品情報・感想・評価

「星の王子ニューヨークへ行く」に投稿された感想・評価

mirayallit

mirayallitの感想・評価

2.7
エディ・マーフィーの独特なコメディーの世界観で作られている作品。
個人的に一番笑ったポイントとして、Netflixの日本語字幕で観たが、途中で若いサムエル・L・ジャクソンが強盗として登場するシーンで銃を持って脅すシーンで字幕には「アホ マンチョ‼︎」と書いてあってすごく笑った、アホ マンチョってなに??
ダイナ

ダイナの感想・評価

3.6
これも放題に惑わされた作品。
星の王子様イメージしちゃったじゃん。
全然違うじゃん。

でも、それはそれで面白いじゃん!
エディ・マーフィー最高じゃん!

街並みとか服とか当時の
ニューヨークの
おしゃれな感じが素敵。

心温まる
ほんわかラブストーリー☆
親に勧められて観た映画。
本当に大切なのはお金じゃないって事を爽快に教えてくれるコメディーアメリカドラマ!
面白かった〜〜
n

nの感想・評価

3.7
ディズニープリンセス映画のパロディーとしてめちゃくちゃ面白かった。単にオリジナルをおちょくっているだけではなくて、進歩的・行動的なヒロイン像やエスニックマイノリティーの表象など、ここ数年のディズニーが自己批判的に作っているプリンセス映画の要素をかなり先取りしているように見えるし、お姫様じゃなくて王子様が主役という点では今のディズニーより先を行っているのかもしれない。
その王子様がお城のバルコニーならぬボロアパートの外階段から爽やかに挨拶する "**** you too〜!!" が最高すぎた。落書きだらけの地下鉄のシーンも大好き。

変幻自在、百面相のエディ・マーフィなので、プリンス役もちゃんとプリンスに見える。ダサセーター着ててもプリンスに見える。さすが。
金色と毛皮をふんだんに使った衣装の豪華さも素晴らしくて、ワカンダもこれぐらいやってくれてもよかったのに〜!と少し思った。ティ・チャラ陛下にも花びら係が必要なのでは…?

一方で、ナチュラルに女性をモノ扱いしたギャグの数々にギョッとしてしまい、話に入り込むのにかなり時間がかかったのは難点。そこはもろに30年前の作品だなあと感じる。
星の王子っていうから宇宙から来たのかと思いきや、ワカンダのプリンスだった、国の名前はザムンダだけど。

ブラックパンサーつながりで見ようと思った初めてのエディマーフィー。冒頭で何故か明らかにディズニー感出してる。ディズニープリンセスのアフリカプリンス版を意識しているのかな?
 
王宮の場面がたいへん豪華。アフリカの王宮って実際あんな感じだったのだろうか??盛り々々の衣装も豪奢で見応えがある。何たって王様が肩にかけてるものがすごい!

対する、1988年のクイーンズや落書きだらけの地下鉄のみすぼらしさがリアル。そういえば、昔NYは非常に治安が悪いと言われていたことを思い出す。

話としては他愛ないが、王子が探そうとする女性の基準が1988年の映画にしては明確で理想主義的、エディマーフィー、フェミニストだったのか?と思た。ところどころお下品なところはあるけど、概ね引っ掛かりなく、ハッピーで笑える楽しい映画。 
 でも、若い頃に見てたら、そのお下品なところが引っ掛かった気はする…。30年前の映画だからとあらかじめ割引いて見たところはあるかも。bathingとか、今だったら許されないギャグだな。

最後まで見て、そういえばエディマーフィーってものすごい芸達者な人だったと思い出したわ。

リサの彼氏役の人、どこかで見たと思ったら、ERのお医者さん、エリックラサルだった。

字幕翻訳があまりよくなかったと思われるのが残念。

このレビューはネタバレを含みます

王子に似合う女性はどこにいる?

……クイーンズ!
異文化が出ちゃうところもあるが、
熱心にバイトする姿が微笑ましい。(うまくはいかなかったけど。笑)

ピュアラブだな~かわいいな~
ラストシーンがゴージャスで素敵だった。
TAMAKI

TAMAKIの感想・評価

3.1
当時、エディーマーフィーの付き添い人の役者が、NBAシカゴブルズのスコッティー・ピッペンだと思ってた。
まな

まなの感想・評価

4.4
映画が時代と共にリアリティを増す中
こういう、すっとんきょうな←いい意味で
映画ってなくなってしまったなぁと思います

展開もあらすじも実に非現実的笑
だけどそこに日々の生活のファンタジーがあるというか、
バーガー屋のオーナーの娘に恋したアフリカからの留学生が、実は王子様みたいな
可愛らしいストーリーです

ファッションもメイクも流行は一周するといいますが、今見てもすごく素敵です。原宿系ぺこちゃん風で、ヒロインのリサもとっても美人!

最近、夢のある話ないなと思ったら
是非見て欲しいです
エディーマーフィーは今いくつなのよ。久々見たけどオモロー。俺も棒術習おうかな
yoko

yokoの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

自然と笑える、そして心あたたまる!
コメディにはうってつけの俳優エディマーフィのセンスが光る作品です。
ビバリーヒルズコップの時のはちゃめちゃな刑事役とはまた違って、紳士な役でも笑わせてくれますね!
アーセニオホールとのコンビ芸も良い!
エディーマーフィが劇中に4役を演じているのは見る前に知っていたけど、アーセニオホールも同じく4役を演じていたのには驚き!
エンドロールを見て発覚。最後の最後にストーリーとは別にオチがあったって感じです。白人のおじいさん役はエディマーフィが演じているとわかっていても信じられないくらい別人!
特殊メイク技術にも驚かされます。
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