日本映画専門チャンネルの蔵出し名画座にて鑑賞。
石田民三の「花つみ日記」「昔のうた」「花ちりぬ」の三作がいずれも傑作だったので期待したけど、これは残念。
随所に石田民三らしい叙情的な演出と見事な構…
「馬鹿は死ななきゃ治らない」は廣澤虎造の十八番。お涙頂戴がお得意の浪花節に乗せて物語を描く、ある意味では日本風ミュージカルともいえる作品。戦時下の映画だけに、召集令状が届くことをどこか晴れがましく描…
>>続きを読む1940年の日本映画。古過ぎ~。
俺が観た日本映画で最古の作品。
1940年と言えば…🇯🇵🇨🇳戦争が始まって3年。🇯🇵🇺🇸開戦の1年前だ。
🇯🇵🇨🇳戦争がドロ沼化してる最中だな。
🇨🇳を叩いて🇺🇸…
キャメラに向かって車が走ってくる。キャメラのそばまで接近したかと思うと急ハンドルを切る。カットが変わると、どうやら人を轢いてしまったらしい。車の運転手は恐ろしくなったか、自らが轢いてしまい倒れる人物…
>>続きを読む列車の引きのショットややくざとの建設中の建物での喧嘩を俯瞰するショットも構図がバシバシ決まっている。
曲馬団との喧嘩もあったがアクションとして撮るというよりこう言うことがあったとするシーンになってい…
『闘ふ男』の空間設計や音響設計など詳しくは書かないし再見できる機会まで保留としたいが、石田がこんなにもメロディアスな映画作家であったことに驚く。
ワンシークエンス=ワンカットのように、カット割りがた…