このレビューはネタバレを含みます
(自分の体験も含めてつらつら書きたい)
ジェイクの気持ちは、分かるようで分からない。
私も"研究者としてノーベル賞を受賞する"妄想を、学生時代たまに観た。妄想はなりたい自分を投映した映画で、主人…
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5年前に1度友人と見たけど難解かつどうレビューしたら良いか…って感じで5年もの時が過ぎてしまった……そして当然忘れていたので鑑賞。
途中まで見て自分にハテナが浮かんでいると焦りながら見る。
でも後…
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映画『もう終わりにしよう。』(原題:I'm Thinking of Ending Things)は、恋愛の破局を描いたドラマでも、不条理なホラーでもない。これは、孤独な老清掃員が死の間際に頭の中で繰…
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わけがわからないことの連続で、考察記事をいくつか読みました。考察記事を読んで成立する作品は嫌いではありませんが、本作はあまり刺さらなかったです。
前触れなく差し込まれる学校の用務員の登場シーンが印…
チャーリー・カウフマン過ぎて痺れた。
エターナル・サンシャインやマルコビッチの穴のように、チャーリーが脚本だけの参加であればまだ微かにポップネスが存在していた。しかし今作においては脚本・監督も担う…
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彼氏の実家の両親に会いに行くため、彼氏の車に乗り込んだ彼女。
そんな彼女は車中で彼氏と会話しながら、この関係を終わりにしたいと、ずっと前から願っていたのだった。
とにかく途中まで謎だらけ。
気味悪…
ジェシー-バックリー追いで鑑賞。
〝もう終わりにしよう〝と心の中で呟く時の感覚がリアル。
終始淡々としていて、下手すると退屈な時間になりそうなところ、いつの間に見入ってしまった。
2人のジェシーだか…
「リミナルスペース 新しい恐怖の美学」で本作が紹介されていたので鑑賞。
前の見えない吹雪の中の車内、過剰に寂寞感のある田舎町、唐突に配置されるブランコ、馴染みがあるようで異質感のあるファームハウス…