このレビューはネタバレを含みます
わけがわからないことの連続で、考察記事をいくつか読みました。考察記事を読んで成立する作品は嫌いではありませんが、本作はあまり刺さらなかったです。
前触れなく差し込まれる学校の用務員の登場シーンが印…
チャーリー・カウフマン過ぎて痺れた。
エターナル・サンシャインやマルコビッチの穴のように、チャーリーが脚本だけの参加であればまだ微かにポップネスが存在していた。しかし今作においては脚本・監督も担う…
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彼氏の実家の両親に会いに行くため、彼氏の車に乗り込んだ彼女。
そんな彼女は車中で彼氏と会話しながら、この関係を終わりにしたいと、ずっと前から願っていたのだった。
とにかく途中まで謎だらけ。
気味悪…
ジェシー-バックリー追いで鑑賞。
〝もう終わりにしよう〝と心の中で呟く時の感覚がリアル。
終始淡々としていて、下手すると退屈な時間になりそうなところ、いつの間に見入ってしまった。
2人のジェシーだか…
「リミナルスペース 新しい恐怖の美学」で本作が紹介されていたので鑑賞。
前の見えない吹雪の中の車内、過剰に寂寞感のある田舎町、唐突に配置されるブランコ、馴染みがあるようで異質感のあるファームハウス…
38本目
ジェシープレモンスとジェシーバックリーの怪演を存分に楽しめる映画。
さらに言うならトニコレットとデヴィッドシューリスの怪演も楽しめる映画。
じっくり彼らの演技に見入ってしまう。頬の動き…