恋に落ちたら…の作品情報・感想・評価

「恋に落ちたら…」に投稿された感想・評価

デニーロが出ているんだもの、ただの恋愛ものであるはずがない。臆病コップの一世一代の賭け。デニーロが無駄に上手い。銃の構え方、カニ歩き、そしてステップに座るポーズ。ニューっと脛を出して、ロビン・ウィリアムスかって言うくらい。ウマは大根だけど美しくて捨て身。そりゃそうだよこの二人、この作品で「できて」しまったのだもの。迷子ちゃんだった若きウマの青春の1ページですね。「just Gigoro」踊るとこもよかった。やられっぱなしだったのが反撃するシーンでは「レイジングブル!」と家人と声が揃った。
え

えの感想・評価

3.0
こんなにドキドキしないラブストーリーある?!
観てるこっちの気持ちとセリフが全然追いつかない..


この3人揃えるならもっと魅せてほしかった、ことごとく惜しい
2MO

2MOの感想・評価

4.0
ジャズピアノの調べに合わせて暗闇に浮かび上がる白抜きの文字。

ROBERT DE NIRO
UMA THURMAN
BILL MURRAY

“MAD DOG AND GLOLY”

ゴシックなフォントのシンプルなタイトルクレジットそれだけでなんだか既にロマンティックが喚起される。そしてライターの火が灯るのと同時にモノクロの画面はカラーに色付き、物語のはじまりはじまり。

どうしようもない僕に天使が降りてくる……とんだ夢物語のはじまり。
意気地なしの中年男の夢想がなんとまぁ痛々しくも愛おしい。

命懸けの、恋に落ちる。そんなチャンスはやっぱり人生に一度きり。
オフビートに残酷とユーモアが反復する日常に、ある日、突然訪れる運命の分かれ道。
夢を実現させて現実の愛を生きるのもいい。ロマンスの甘美に浸って悲劇のヒーローを演じ続けるのもいい。

ロマンティックを歌う人生に後悔の文字はない。
話が無茶苦茶なのに役者がイイのでそれなりに面白かった。ユマ・サーマンはキレイですね。途中むやみに濃厚なラブシーンに時代を感じますが、ロバート・デ・ニーロはさすがですね。どこまでもしっかり神経質で気弱な男に見えました。
琉太

琉太の感想・評価

2.9
ロバートデニーロ、ビルマーレイ、ユマサーマンとお気に入りの役者さんが揃っているのに…
脚本がダメだと好きな役者が出演していても余り楽しめないですね
残念
映画館も半分空席で寂しかった記憶が
Asafilm

Asafilmの感想・評価

3.9
ヒロインがメリル・ストリープの「恋に落ちて」と間違えて借りて観たけど面白かった
小太郎

小太郎の感想・評価

2.5
☆神経質な狂った犬☆

ロバートデ・ニーロとビル・マーレイそしてユマ・サーマンが共演

マフィアに助けられた刑事がよりによってそのマフィアの女に恋をする恋愛コメディ作品

役柄が合ってないような気がしてならないけど、ストーリー的な角度から鑑賞したら…
けーな

けーなの感想・評価

3.4
ロバート・デ・ニーロ主演で、マーティン・スコセッシが、製作に加わった映画。

これは、邦題が良くない。原題は、「Mad Dog and Glory」。Mad Dog(狂った犬)というのは、デニーロ演じる中年の刑事が、仲間うちから呼ばれているニックネーム。気弱で、神経質なために、皮肉を込めてこう呼ばれているのだ。その気弱な刑事が、ある事件で、マフィアの親分に助けられ、その親分の女と恋に落ちるという話。

マフィアの親分は、ビル・マーレイ。恋に落ちる女の役は、ユマ・サーマン。

デニーロとビル・マーレイ、デニーロとユマ・サーマン、その取り合わせが、なんだか意外で、それを見るだけでも、一見の価値はある。そして、気弱な感じの中年男を演じるデニーロの演技は、やはり、見事だった。ビル・マーレイ演じるボスも、さりげなく怖くて、巧いなと思った。相棒の刑事を演じるデヴィッド・カルーソの表情の取り方がなかなか良かった。ユマ・サーマンも、若くて綺麗だった。と、俳優達は、なかなか良かったけれども、ストーリーは、イマイチ。何かが足りない。最後の喧嘩(?)も、コメディなのかと思うくらい、妙だった。コメディなのか、本気なのか、よくわからない映画だった。
REIくん

REIくんの感想・評価

3.0
何かよくわからんかった…
??ってなるところばっかり…笑
終わり方も理解不能だった。
セリム

セリムの感想・評価

4.0
大人の純愛物語。
路線はコメディタッチといえるかな?
なんか幸せになれる感じの内容。
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